# 海外拠点網の構築とグローバル販路展開｜佐藤商事（8065）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「アジア地域への販売体制強化戦略として平成16年4月に香港に現地法人を設立したのを皮切りに、現在までに現地法人をタイに2社、中国に2社、ベトナムに1社、韓国に1社、インドネシアに1社、アメリカに1社、インドに1社を設立、加えて国内取引先との合弁事業会社として、タイに3社、中国に1社の設立及び投資を行っております。」 — 海外現地法人・合弁会社の設立と投資を通じた販売体制強化を、平成16年以降の展開として説明している。 (https://komori.app/company/8065/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「現在までに現地法人をタイに2社、中国に2社、ベトナムに1社、韓国に1社、インドネシアに1社、インドに1社を設立、加えて国内取引先との合弁事業会社として、タイに3社、中国に1社の設立及び投資を行っております。」 — インド現地法人の設立を含む海外現地法人・合弁会社の展開状況を更新している。 (https://komori.app/company/8065/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「香港佐藤商事有限公司、シンガポール支店新設」 — 海外拠点網について、シンガポール支店の新設と台湾の合弁事業会社を含む展開状況が確認できる。 (https://komori.app/company/8065/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「また、海外に向けては、アジア地域への販売体制強化戦略として2004年4月に香港に現地法人を設立したのを皮切りに、現在までに現地法人をタイに2社、中国に3社、ベトナムに1社、韓国に1社、インドネシアに1社、インドに1社、カンボジアに1社を設立しております。」 — 中国3社、カンボジア1社を含む海外現地法人の展開状況を更新している。 (https://komori.app/company/8065/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「当第3四半期連結会計期間より、SATO-SHOJI(VIETNAM)CO.,LTD.は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — ベトナム現地法人が重要性の増加により連結対象となり、海外拠点網の事業上の重要性が具体的に反映された。 (https://komori.app/company/8065/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「SATO SHOJI ASIA PACIFIC PTE.LTD.を設立、子会社とする」 — 2020年2月にシンガポールのSATO SHOJI ASIA PACIFIC PTE.LTD.を設立し、海外拠点網を追加した。 (https://komori.app/company/8065/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度からSATO SHOJI ASIA PACIFIC PTE.LTD.については、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 2020年2月設立のシンガポール法人が重要性の増加により連結対象となり、海外拠点の事業上の重要性が具体的に反映された。 (https://komori.app/company/8065/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間より、広州佐商貿易有限公司は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 広州佐商貿易有限公司が重要性の増加により連結対象となり、海外拠点の事業上の重要性が具体的に反映された。 (https://komori.app/company/8065/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「海外に向けては、アジア地域を中心としたグループ拠点を活用し、投資を踏まえた積極的な販売活動を推進してまいります。」 — アジアを中心とした海外拠点網の活用と販売活動を継続している。新たな拠点設立などの個別マイルストーンは当 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/8065/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間より、阪神特殊鋼株式会社、PT.SATO-SHOJI　INDONESIAは重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — インドネシア法人が重要性の増加により連結対象となり、海外拠点網の事業上の重要性が具体的に反映された。 (https://komori.app/company/8065/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「SATO　SHOJI　MALAYSIA　SDN.BHDを設立、子会社とする」 — マレーシア法人の設立により、アジアを中心とする海外販売・拠点網の展開を更新した。 (https://komori.app/company/8065/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「アジア
9,450
2,011
17,184
1,229
1,015
－
30,893」 — アジア向け収益が前年同期の26,908百万円から30,893百万円へ増加し、海外拠点網を通じた販売実績の拡大が示された。 (https://komori.app/company/8065/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 前進 「今後もインド市場における事業基盤の強化を図り、お取引先へのさらなるサービス向上と事業・販路の拡大に努めてまいります。」 — インド現地法人のベンガルール支店を設立し、海外拠点網とインド市場における事業基盤が具体的に拡大した。 (https://komori.app/company/8065/disclosure/20260331593590)
- 2026-05-14 前進 「2027年3月期より「海外グループ事業」を新設し、6セグメント→7セグメントに変更」 — 海外グループ事業の新設により、海外拠点網・海外連結子会社を軸とする事業展開をセグメントとして明確化している。 (https://komori.app/company/8065/disclosure/20260513531649)
- FY2026 前進 「その一環として、当社グループは2026年度の第１四半期連結会計期間より、成長性の高い海外拠点での事業を明確化することを目的として、従来の区分に「海外グループ事業」を新設し、７つの報告セグメントに変更するものといたします。」 — 海外拠点網を単に活用する段階から、成長性の高い海外拠点を独立した事業区分として管理する方針へ進んだ。 (https://komori.app/company/8065/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「売上高は147億3千5百万円（前年同期比45.0％増）、営業利益は8億3千3百万円（前年同期比148.8％増）となりました。」 — 海外拠点を独立した事業区分として管理する方針が実施され、海外グループ事業の業績が初めて当四半期のセグメント実績として示された。 (https://komori.app/company/8065/disclosure/20260730503780)
- 2026-07-31 前進 「AI サーバー向けの高機能材や半導体部材の需要拡大をはじめとした海外グループ事業の売上高および利益が想定以上の水準で推移した」 — 海外拠点網を通じた海外グループ事業について、売上高および利益の想定超過という実績を示した。 (https://komori.app/company/8065/disclosure/20260730503794)
