# 佐藤商事（8065） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8065/disclosure/20261104564823
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8065

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.9％増、営業利益が64.3％増となるなど、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、報告セグメントは6区分から7区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

商用車・建産機業界向けなどの販売が堅調に推移したこと、地金相場の上昇による価格影響、自社商品の販売や積極的な販売活動、AIサーバー向け高機能材などの販売が好調だったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":163543,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":5304,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3}
- 経常利益: {"value":5582,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3952,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- １株当たり当期純利益: 190.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.2,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":185409,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80470,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6912,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-430,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7143,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5307,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":325000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":105,"change":23,"change_rate":28,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":671,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":94,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","形式":"オンデマンド動画配信形式"}
- 期末発行済株式数: 21799050
- 期末自己株式数: 1071077
- 業績の増減要因: 商用車・建産機業界向けの販売が堅調に推移したこと、地金相場の上昇による価格影響、自社商品の販売が堅調に推移したこと、取引先への販売活動を積極的に推進したこと、AIサーバー向け高機能材などの販売が好調に推移したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高163,543百万円、通期予想325,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は5,304百万円、通期予想10,300百万円。売上高は163,543百万円、通期予想325,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.9％増、営業利益は前年同期比64.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高163,543百万円（前年同期142,373百万円）、営業利益5,304百万円（前年同期3,229百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,304百万円、経常利益5,582百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,952百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,300百万円、対前期増減率34.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金82.00円、2027年3月期予想105.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9百万円、特別損失合計94百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産除売却損94百万円」と記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「鉄鋼1,874百万円、非鉄金属220百万円、電子610百万円、ライフ営業400百万円、機械・工具31百万円、営業開発90百万円、海外グループ2,052百万円のセグメント利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高163,543百万円・営業利益5,304百万円、前年同期は売上高142,373百万円・営業利益3,229百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末43.2％、前期末42.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期6,912百万円、前年同期3,888百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商用車業界や建産機業界向けの販売が堅調」「AIサーバー向けの高機能材の販売が好調」「主力の商材及び工事案件を適宜受注」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「販売が堅調に推移したこと等」「価格影響等」「販売活動を積極的に推進したこと等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「商用車業界や建産機業界向けの販売が堅調」「地金相場の上昇による価格影響」「AIサーバー向けの高機能材の販売が好調」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載。将来情報について「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」とされ、売上高163,543百万円、営業利益5,304百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢における緊張の高まりに起因する様々なコストの上昇」「生産資材に係る調達サイクルの鈍化」「サプライチェーン全体への深刻な影響がリスク」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比較につきましては、変更後の報告セグメント区分に基づいております」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（オンデマンド動画配信形式）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力の商材及び工事案件を適宜受注したこと等」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文では財務数値とセグメント売上高・利益が示されているが、店舗数・会員数・契約数等の事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第四次中期経営計画で掲げた経営目標の進捗状況を管理しながら各重点課題に取り組んでおり」と記載。」）
