# 佐藤商事（8065） 第四次中期経営計画（2026 年度～2028 年度）における最終年度の業績目標見直し（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8065/disclosure/20260730503858
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8065

## 何が変わったか

2028年度の連結売上高目標を3,200億円から3,400億円へ、連結営業利益目標を90億円から110億円へ、連結経常利益目標を92億円から112億円へ引き上げた。ROIC、ROE、PBRの目標は変更していない。

## 会社が挙げた理由

AIサーバー向けの高機能材や半導体部材の需要拡大をはじめとした海外グループ事業の業績が想定を上回ること、主力取引業界である商用車業界向けの販売が堅調に推移していること等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":340000,"change":20000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11000,"change":2000,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":11200,"change":2000,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2028年度
- 対象期間: 最終年度（2028年度）
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: AIサーバー向けの高機能材や半導体部材の需要拡大をはじめとした海外グループ事業の業績が想定を上回ること、主力取引業界である商用車業界向けの販売が堅調に推移していること等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第四次中期経営計画（2026 年度～2028 年度）の最終年度における業績目標を以下のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「第四次中計最終年度（2028 年度）の業績目標について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益の各項目について「増減額（B-A）」と「増減率（％）」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高6.3、営業利益22.2、経常利益21.7を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「6.3」、営業利益は「22.2」、経常利益は「21.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の項目名が「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の「増減率（％）」は「22.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「6.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「業績目標の前回発表目標、今回修正目標、増減額、増減率は記載されているが、前期実績の記載はない」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「以下の指標は前回発表目標との変更はありません」およびROIC、ROE、PBRの前回発表目標を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表および修正理由に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIサーバー向けの高機能材や半導体部材の需要拡大」「商用車業界向けの販売が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIサーバー向けの高機能材」「半導体部材」「商用車業界向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外グループ事業の業績が想定を上回ることや」「商用車業界向けの販売が堅調に推移していること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要拡大」「商用車業界向けの販売が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AIサーバー向け高機能材、半導体部材、商用車業界への言及はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績が想定を上回ること」「販売が堅調に推移していること」と記載されているが、継続期間への明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要拡大」「商用車業界向けの販売が堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「海外グループ事業の業績」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由およびその他の記載に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年７月 31 日」、計画期間は「2026 年度～2028 年度」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月８日に開示した第四次中期経営計画」および「前回発表目標（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第四次中計最終年度（2028 年度）の業績目標」について「上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することといたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
