# 佐藤商事（8065） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8065/disclosure/20260730503794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8065

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。業績予想の上方修正などを踏まえ、年間配当予想も87円から105円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

AIサーバー向け高機能材・半導体部材の需要拡大により海外グループ事業の売上高・利益が想定以上に推移したこと、商用車業界向け販売が堅調だったこと、非鉄金属相場が高騰したことが中間期の主な理由。通期については、これらに加えて需要拡大の継続、下期の鉄鋼相場上昇、暑熱対策に関連する労働環境改善工事案件の需要を見込んだため。配当は、業績予想の上方修正と株主還元の強化を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":150000,"通期":305000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":160000,"通期":325000},"change":{"第２四半期（中間期）":10000,"通期":20000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":6.7,"通期":6.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3800,"通期":8300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4800,"通期":10300},"change":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":26.3,"通期":24.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4050,"通期":8600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5100,"通期":10500},"change":{"第２四半期（中間期）":1050,"通期":1900},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":25.9,"通期":22.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3000,"通期":6600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":3600,"通期":8100},"change":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":20,"通期":22.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":143.49,"通期":315.67},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":173.8,"通期":391.04},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月８日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"対象期間":"2026 年３月期第２四半期","売上高":142373,"営業利益":3229,"経常利益":3520,"親会社株主に帰属する当期純利益":2930,"１株当たり当期純利益":139.38},"通期":{"対象期間":"2026 年３月期","売上高":292191,"営業利益":7673,"経常利益":8162,"親会社株主に帰属する当期純利益":6568,"１株当たり当期純利益":314.18},"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"}
- 修正の理由: AIサーバー向け高機能材や半導体部材の需要拡大、商用車業界向け販売の堅調さ、非鉄金属相場の高騰などにより中間期は前回予想を上回る見通しとなった。通期は、これらに加えて需要拡大の継続、下期の鉄鋼相場上昇、暑熱対策に関連した労働環境改善の工事案件需要を考慮した結果、前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"第２四半期末":"42 円 00 銭から50 円 00 銭へ8 円増配","期末":"45 円 00 銭から55 円 00 銭へ10 円増配","年間合計":"87 円 00 銭から105 円 00 銭へ18 円増配"}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」および「2027 年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高と各利益について「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益増減率26.3％、経常利益25.9％、純利益20.0％、通期の営業利益24.1％、経常利益22.1％、純利益22.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率6.7％に対し営業利益26.3％、通期の売上高増減率6.6％に対し営業利益24.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期営業利益の「増減率（％）26.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）6.7」および「6.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期では営業利益10,300百万円対前期7,673百万円、経常利益10,500百万円対8,162百万円、純利益8,100百万円対6,568百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の間で、中間期・通期の全ての業績指標の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI サーバー向けの高機能材や半導体部材の需要拡大」「商用車業界向けの販売が堅調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI サーバー向けの高機能材」「半導体部材」「海外グループ事業」「商用車業界向け」「暑熱対策に関連した労働環境改善の工事案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要拡大」「販売が堅調」「非鉄金属相場の高騰」「鉄鋼相場の上昇」「工事案件需要が見込まれる」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には「増減額（B－A）」と「増減率（％）」があるが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要拡大」「販売が堅調」「非鉄金属相場の高騰」「鉄鋼相場の上昇」「工事案件需要が見込まれる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上の水準で推移」「販売が堅調」「相場の高騰」「下期では…需要が見込まれる」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き AI サーバー向けの高機能材や半導体部材の需要拡大などが続く見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外グループ事業の売上高および利益」「販売が堅調」「非鉄金属相場の高騰」などが修正理由として記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年７月 31 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月８日に開示した」「前回発表予想（A）」および配当表の「2026 年５月８日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想」の今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は42円から50円、期末配当は45円から55円、年間配当は87円から105円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「需要が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
