# 佐藤商事（8065） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8065/disclosure/20260730503780
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8065

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、前年同期に政策保有株式の売却益を計上していた反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。中間期・通期の業績予想を上方修正し、年間配当予想を前期実績の82円から105円へ増額するとともに、報告セグメントを6区分から7区分に変更しました。

## 会社が挙げた理由

AIサーバー向け高機能材や半導体部材の需要拡大、商用車業界向け販売の堅調さ、非鉄金属相場の高騰などにより業績予想を上方修正しました。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年同期に政策保有株式の売却益4億8,900万円を特別利益に計上していたことなどによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":78128,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":2041,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":2330,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1576,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- １株当たり当期純利益: 76.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.9,"前期末":42.3}
- 総資産: {"value":182592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78599,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":325000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":325000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":105,"change":23,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":332,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":94,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":21799050,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1071066,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIサーバー向け高機能材や半導体部材の需要拡大、商用車業界向け販売の堅調さ、非鉄金属相場の上昇・高騰、海外グループ事業の伸長。純利益は前年同期の政策保有株式売却益4億8,900万円計上の反動などにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は78,128百万円、通期予想は325,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高78,128百万円、営業利益2,041百万円、通期予想はそれぞれ325,000百万円、10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.1％増、営業利益28.6％増、経常利益24.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益8.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高78,128百万円（前年同期比11.1％増）、営業利益2,041百万円（同28.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,041百万円、経常利益2,330百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,576百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,300百万円、対前期増減率34.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金82.00円、2027年3月期予想105.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,576百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除売却損94百万円」と記載され、「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄鋼事業の営業利益は前年同期比1.6％減、非鉄金属事業は53.6％増、電子事業は14.2％減、海外グループ事業は148.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益および各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期第1四半期42.9％、2026年3月期42.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIサーバー向けの高機能材や半導体部材の需要拡大」「主力取引業界である商用車業界向けの販売が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「販売が堅調に推移」「需要が低迷」「仕入コストが増加」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢における緊張」「様々なコストの上昇」「非鉄金属相場の高騰」「需要拡大」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「需要が見込まれることも考慮した結果」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高78,128百万円、営業利益2,041百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢における緊張の高まり」「様々なコストの上昇」「生産資材に係る調達サイクルの鈍化」「サプライチェーン全体への深刻な影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントは従来の６区分から７区分に変更」「前年同期比較につきましては、変更後の報告セグメント区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力の商材及び工事案件を適宜受注しました」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売は堅調に推移」「販売活動を積極的に推進」などの記載はあるが、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第四次中期経営計画で掲げた経営目標の進捗状況を管理しながら各重点課題に取り組んでおり」。」）
