# 佐藤商事（8065） ストックオプション（新株予約権）の内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8065/disclosure/20260721597007
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8065

## 何が変わったか

2026年6月24日に決議された第16回新株予約権について、未定だった総数、対象者への割当数、払込金額が確定した。取締役5名と執行役員13名に、合計176個（目的株式数17,600株）が割り当てられる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月24日開催の取締役会で決議したストックオプションについて、未定となっていた項目が確定したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権（佐藤商事株式会社 第16回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 17,600株（新株予約権176個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり243,300円（1株当たり2,433円）
- 発行価額の総額: 42,820,800円（243,300円×176個）
- 調達する資金の額: not_disclosed（報酬請求権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数176個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名・91個、当社執行役員13名・85個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は報酬請求権と相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の内容確定に関するお知らせ」／「当社取締役及び執行役員に対して割り当てるストックオプションとしての新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2026年6月24日開催の当社取締役会において決議いたしました」／「未定となっておりました項目が下記のとおり確定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの目的である株式の数は100株である」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「未定となっておりました項目が下記のとおり確定いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・妥当性に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「佐藤商事株式会社 第16回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役及び執行役員に対して割り当てるストックオプション」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「割当てを受ける者が当社に対して有する報酬請求権と新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 5名 91個」／「当社執行役員 13名 85個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役及び執行役員に対して割り当てるストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 5名 91個」／「当社執行役員 13名 85個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 5名 91個」／「当社執行役員 13名 85個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役」／「当社執行役員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり243,300円（1株当たり2,433円）」」）
