# 佐藤商事（8065） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8065/disclosure/20260513531649
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8065

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって過去最高となり、増収増益を達成した。2027年3月期も増収増益を計画し、海外グループ事業を新設してセグメントを6つから7つに変更する。

## 会社が挙げた理由

生成AI市場の拡大を背景とした電子事業の成長、自社商品を中心としたライフ営業事業の伸長が全体の収益をけん引した。電子事業では通信インフラ向け素材や半導体関連部材の販売が伸び、ライフ営業事業も増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":292191,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":7673,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":8162,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 純利益: {"value":6568,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: {"value":8.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":16298,"unit":"百万円","売上高販管費率":5.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":315.67,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄鋼事業":{"売上高":{"value":175823,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-1.2,"営業利益前年同期比":-8},"非鉄金属事業":{"売上高":{"value":40657,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-3.1,"営業利益前年同期比":42.8},"電子事業":{"売上高":{"value":52689,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":20.8,"営業利益前年同期比":44},"機械・工具事業":{"売上高":{"value":11498,"unit":"百万円"},"営業利益":"営業損失に転じた"},"ライフ営業事業":{"売上高":{"value":6254,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":18,"営業利益前年同期比":47.4},"営業開発事業":{"売上高":{"value":5267,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"ROE":{"value":9.1,"unit":"%","yoy_pct":0.1},"自己資本比率":{"value":42.3,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内事業所":41,"海外拠点":21,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":1075,"単体":661,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第三次中期経営計画の最終年度目標を達成。目標値・目標年度の具体的数値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":9.1,"unit":"%","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":42.3,"unit":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":82,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":{"value":87,"unit":"円"},"中間":{"value":42,"unit":"円"},"期末":{"value":45,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"2026年3月期":26.1,"2027年3月期予想":27.6,"unit":"%","みなし配当性向":{"2026年3月期":30.2,"unit":"%"},"配当方針":"連結みなし当期利益の30%以上、かつDOE2.7%を下限"}
- 自己株式取得: {"金額":700,"unit":"百万円程度","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2288,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期から海外グループ事業を新設し、6セグメントから7セグメントへ変更、海外連結子会社を中心に海外事業の展開を強化、政策保有株式の縮減（上場株式3銘柄を24百万円で売却、非上場株式4銘柄を210百万円で売却）

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別売上の表に「増減額」として鉄鋼△2,074、非鉄金属△1,297、電子9,056などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AI市場拡大を背景とした電子事業の成長」「生成AI関連需要の拡大により、通信インフラ向け素材や半導体関連部材の販売が大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子事業は「売上高：前年比20.8％増、営業利益：同44.0％増」、ライフ営業事業は「売上高：18.0％増、営業利益：47.4％増」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は15,954百万円から16,298百万円へ344百万円増加。鉄鋼事業について「材料価格下落による単価影響が減収減益の要因」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「鉄鋼事業は売上高1.2％減・営業利益8.0％減で「材料価格下落による単価影響」が要因。機械・工具事業は「前期の大型案件の反動」により減収と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第三次中期経営計画の最終年度目標も達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期より『海外グループ事業』を新設し、6セグメント→7セグメントに変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE：9.1％（前年差＋0.1pt）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは「前年差＋0.1pt」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結1,075名　単体661名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結みなし当期利益の30％以上、かつ下限はDOE2.7％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得（▲7億円）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるCFの主な内訳として「有形固定資産の取得　△2,288百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算・予想・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「13ページ以降に「佐藤商事グループについて」「会社概要」「佐藤商事の強み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増収増益を継続する計画」「ほぼ横ばい（＋0.5％）を見込む」」）
