# コーポレートガバナンスの強化｜西華産業（8061）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上のために、平成27年12月15日に「西華産業株式会社　コーポレートガバナンス・コード」を制定いたしました。今後ともコーポレートガバナンスの強化を図り、健全で透明性の高い経営体制を追求してまいります。」 — ガバナンス・コード制定、社外取締役2名の選任、執行役員制度などを通じて健全性・透明性・監督機能を重視している。 (https://komori.app/company/8061/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上のために、今後ともコーポレートガバナンスの充実を図ると共に、健全で透明性の高い経営体制を追求してまいります。」 — 持続的成長と企業価値向上のため、ガバナンスの充実と健全性・透明性を継続的な課題としている。 (https://komori.app/company/8061/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「「取締役会の実効性評価」を行うと共に、当期は任意の仕組みとして「社長等選任審査委員会」をブラッシュアップさせた「指名審査委員会」の設置に加え、取締役の報酬等に 係る「報酬審査委員会」を取締役会の下に設置いたしました。」 — 取締役会の実効性評価に加え、指名審査委員会と報酬審査委員会を設置し、ガバナンスの具体的な仕組みを追加した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「2020年６月25日現在、当社の取締役会は取締役８名（うち社外取締役３名）で構成されており、」 — 社外取締役が3名となり、指名審査委員会・報酬審査委員会を含む独立役員による監督・審査体制を記載した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上のために、コーポレートガバナンス・コード改訂や子会社を含めたグループ内部統制の構築に取り組み、全てのステークホルダーからの信頼を得て、これを向上させることで健全で透明性の高い経営の実現を目指してまいります。」 — ガバナンス・コード改訂と子会社を含むグループ内部統制の構築を、ガバナンス強化の具体的課題として追加した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社は、2022年６月28日に開催された第99回定時株主総会での承認をもって、「監査役会設置会社」から「監査等委員会設置会社」へ移行致しました。」 — 監査等委員である取締役が取締役会で議決権を持つ機関設計へ、2022年6月28日付で移行した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社は、社外取締役を４名選任しており、社外取締役が有する専門知識や経験を元に、独立かつ客観的な視点により経営方針に対する助言や、経営の監視・監督が行われることで実効性の高いガバナンス体制を構築していると考えております。」 — 監査等委員会設置会社への移行後の体制として、社外取締役4名、監査等委員会、指名審査委員会・報酬審査委員会の活動状況を開示した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度において取締役会は通算14回の開催がありました。」 — 取締役会、監査等委員会、指名審査委員会、報酬審査委員会の活動状況を具体的に開示し、各委員会による取締役候補・報酬・サクセッション等の審議を記載した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「当該議案が承認されますと、当社の社外取締役は６名となります。」 — 定時株主総会の議案が承認された場合、社外取締役を現在の4名から6名へ増員し、指名審査委員会・報酬審査委員会の社外取締役構成も拡大する予定を示した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「異動（予定）日              2026/6/24

提出理由              定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されるため」 — 社外取締役候補として村山均氏および外ノ池佳子氏を新たに届け出ており、社外取締役を6名とする予定を具体化した。なお、定時株主総会での選任議案の付議および2026年6月24日の異動予定を示す開示であり、選任の完了ではない。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260528552794)
- 2026-05-29 前進 「社外取締役４名を含む取締役（監査等委員である取締役を除く。）８名の選任をお願いするものであります。」 — 社外取締役候補4名に加え、監査等委員である社外取締役候補2名を含む取締役候補を示し、社外取締役6名体制に向けた選任案を具体化した。また、エネルギー関連分野の経験を持つ社外取締役候補者を新たに示した。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260528553628)
- FY2026 前進 「また、当社は社外取締役を６名選任しており、社外取締役が有する高い専門性や異種の経験を基に、独立かつ客観的な視点から、経営に関わる助言や業務執行の監視・監督が為される体が構築されており」 — 社外取締役6名の体制を開示し、指名審査委員会・報酬審査委員会を含む監督体制を継続・具体化した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2025-fy)
- 2026-06-06 再定義 「賞与については、グループ企業としての収益拡大を意識した経営を行うため、連結経常利益（負のれんを除く）に対して、連結経常利益達成率および前年度期末の株価終値に対する株主総利回り（TSR）を用いたマトリクス表に定める係数を乗じて賞与支給総額を算出し、その賞与支給総額から対象となる取締役（監査等委員である取締役を除く。）の員数および役職別係数を用いて算出します。」 — 取締役賞与の算定要素について、修正前の「連結営業利益達成率」から修正後の「連結経常利益達成率」へ記載が改められた。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260605564484)
- 2026-06-25 前進 「当社は、取締役会がその役割と責務を実効的に果たしているか否かを確認するとともに、より良い取締役会としていくための課題や改善策を抽出するため、2025年度（2025 年 4 月～2026 年 3 月）における、「取締役会の実効性評価」を実施しました。」 — コーポレートガバナンス報告書で、取締役会の実効性評価の方法、評価結果および今後の改善対応を具体的に開示した。独立社外取締役6名、指名審査委員会および報酬審査委員会の体制も再確認している。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260625580809)
- 2026-10-01 前進 「当社は、経営における監督と執行の分離を進め、取締役会による経営に対する実効性の高い監督を行うと同時に、業務執行に関する権限の一部を業務執行取締役に委任することで、環境の変化に応じた機動的な意思決定を可能とするため、会社法上の機関設計として「監査等委員会設置会社」を採用する。」 — コーポレートガバナンスに関する基本的な枠組みをガイドラインとして制定し、監督と執行の分離、社外取締役による監督、指名・報酬審査委員会などの運用方針を明文化した。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20261001544316)
