# セグメント利益算出方法の変更｜西華産業（8061）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「「のれん償却額」を各報告セグメントに含める方法に変更しており、また、「全社費用」については各報告セグメントへ配賦する方法に変更しております。」 — セグメント業績をより適切に評価するため、のれん償却額を各セグメントに含め、全社費用も各セグメントへ配賦する方法に変更した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「加えて、各報告セグメントの業績をより適切に評価することを目的として、「のれん償却額」を各報告セグメントに含める方法に変更しており、また、「全社費用」については各報告セグメントへ配賦する方法に変更しております。」 — のれん償却額と全社費用を各報告セグメントへ配賦するセグメント利益算出方法を、上期報告でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/8061/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「加えて、各報告セグメントの業績をより適切に評価することを目的として、「のれん償却額」を各報告セグメントに含める方法に変更しており、また、「全社費用」については各報告セグメントへ配賦する方法に変更しております。」 — のれん償却額と全社費用を各報告セグメントへ配賦するセグメント利益算出方法を、第3四半期報告でも継続して適用している。 (https://komori.app/company/8061/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、セグメント利益の算出方法につきましては、従来、セグメント利益の合計額と営業利益の差異調整項目でありました「のれん償却額」および「全社費用」を各セグメントへ合理的な基準に従って配賦することといたしました。」 — のれん償却額と全社費用を各セグメントへ配賦する算出方法を、年次報告でも継続適用している。 (https://komori.app/company/8061/filing/2020-fy)
- FY2026-H1 再定義 「これに伴い、当中間連結会計期間より、持分法適用関連会社の損益を考慮し、報告セグメントごとの利益の算定方法等を変更しております。変更後の報告セグメントごとの利益の算定方法は下記のとおりです。セグメント利益＝営業利益＋持分法投資損益」 — TVEおよび日本フェンオールとの資本業務提携をセグメント業績に反映するため、持分法投資損益を加算する算定方法へ変更した。前年同期情報も変更後基準で表示している。 (https://komori.app/company/8061/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度より、持分法適用関連会社の損益を考慮し、報告セグメントごとの利益の算定方法等を変更しております。…セグメント利益＝営業利益＋持分法投資損益」 — TVE・日本フェンオールとの連携を反映するため、持分法投資損益を加算するセグメント利益の算定方法を年次報告でも適用した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2025-fy)
