# 気候変動による規制強化・自然災害リスク｜西華産業（8061）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/threads/747d8d50e9af
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## 経過

- FY2022 初出 「世界的な気候変動の動向により、温室効果ガス排出削減のための法的な規制強化や、顧客を含むサプライチェーンの規制動向などにより、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、気候変動による激甚な天候災害によって当社グループおよびサプライチェーンの拠点・設備・システム等に被害を受けた場合、営業・生産活動に支障が生じ、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 温室効果ガス排出規制・サプライチェーン規制と、気候変動に伴う激甚災害による拠点・設備等の被害を新たな主要リスクとして記載した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「気候変動が当社事業・業績に与える影響について、TCFDフレームワークに基づき、以下２つのシナリオ分析を行っております。」 — 2℃未満シナリオと4℃シナリオを用い、移行リスクは2030年、物理的リスクは2050年を基準に、本社と主要4社を対象とするTCFDシナリオ分析を実施した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「分析対象として、西華産業本社及び連結子会社である日本ダイヤバルブ、敷島機器、セイカダイヤエンジン、Tsurumi（Europe）の計5社を選定しています。上記分析対象企業で当社連結売上高、営業利益のそれぞれ90％以上を占めています。」 — TCFDシナリオ分析の対象を本社と主要4社に具体化し、連結売上高・営業利益の各90％以上をカバーする範囲で実施した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2023-fy)
