# 持分法による投資損失の計上｜西華産業（8061）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「一方、持分法による投資損失の計上により経常利益は６億67百万円（前年同期比20.3％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億66百万円（前年同期比20.7％減）となりました。」 — 持分法による投資損失の計上が、当第1四半期の経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因として初めて個別に記載された。 (https://komori.app/company/8061/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「持分法による投資損失の計上により経常利益は13億15百万円（前年同期比19.8％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億98百万円（前年同期比31.6％増）となりました。」 — 上期に持分法による投資損失1億19百万円を計上した。経常利益の前年同期比較では増益となったが、営業外費用として経常利益を押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/8061/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「持分法による投資損失
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134」 — 第3四半期累計期間に持分法による投資損失134百万円を営業外費用として計上した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「持分法による投資損失
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265」 — 当年度に持分法による投資損失265百万円を営業外費用として計上した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「持分法による投資損失
119
421」 — 持分法による投資損失は前年同期の119百万円から421百万円へ増加し、経常利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/8061/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「持分法による投資損失
134
487」 — 第3四半期累計の持分法による投資損失は4億87百万円となり、前年同期の1億34百万円から増加した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「株式会社TVEの株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社としたことに伴って発生した負ののれん相当額1,714百万円を持分法による投資利益に計上しております。」 — 前年度の持分法投資損失265百万円から転じ、TVEの持分法適用関連会社化に伴う負ののれん相当額を含む持分法投資利益12億13百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「持分法による投資損失
157
13」 — 持分法による投資損失は前年同期の1億57百万円から13百万円へ縮小し、経常利益への押し下げ要因が小さくなった。 (https://komori.app/company/8061/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「持分法による投資利益　－　39」 — 持分法による投資損益は、前年同期の421百万円の損失から当期39百万円の利益へ転換し、経常利益の押し下げ要因が解消した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「持分法による投資利益
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157」 — 持分法による投資損益は、前年同期の4億87百万円の損失から当第3四半期累計期間は1億57百万円の利益へ転換し、経常利益の押し下げ要因が解消した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「持分法による投資利益　1,213　310」 — 持分法による投資利益は310百万円となった。前年のTVE取得に伴う負ののれん相当額を含む12億13百万円からは減少したが、投資損失から利益の状態を維持した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「日本フェンオール株式会社の株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社としたことに伴って発生した負ののれん相当額955百万円を持分法による投資利益に計上しております。」 — 日本フェンオールの持分法適用関連会社化に伴う負ののれん相当額9億55百万円を含め、持分法による投資利益11億70百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「日本フェンオール株式会社の株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社としたことに伴って発生した負ののれん相当額955百万円を持分法による投資利益に計上しております。」 — 日本フェンオールの持分法適用関連会社化に伴う負ののれん相当額955百万円を含め、持分法による投資利益は13億66百万円となった。 (https://komori.app/company/8061/filing/2024-fy)
