# 連結配当性向35％を目途とする方針｜西華産業（8061）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/threads/1431fba37fba
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## 経過

- FY2016 初出 「営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35％を目途としております。」 — 安定配当と新規事業開発の資金需要への対応を両立しつつ、連結配当性向35％を目途としている。 (https://komori.app/company/8061/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35％を目途にいたします。」 — 連結配当性向35％を目途とする方針を年次報告でも再掲している。 (https://komori.app/company/8061/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35％を目途にいたします。」 — 連結配当性向35％を目途とする方針を年次報告でも再掲している。 (https://komori.app/company/8061/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「安定的な配当をすることを基本方針としており、営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35％を目途としております。」 — 安定配当と新規事業への資金対応を両立し、連結配当性向35％を目途とする方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「親会社株主に帰属する当期純利益が大幅な増加となりましたが、これはSeika YKC Circuit (Thailand) Co., Ltd.の株式譲渡に起因する当期特有のものと認識しておりますので、連結配当性向35％を念頭に置きながらも、これからの投資資金需要等を勘案し、期末の剰余金の配当につきましては、１株につき25円を実施いたしました。」 — 配当性向35％を目途とする方針を維持しつつ、株式譲渡による当期特有の利益と投資資金需要を考慮し、年間配当は45円とした。 (https://komori.app/company/8061/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「なお、当社の配当政策につきましては、安定的な配当をすることを基本方針としており、営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35％を目途としております。」 — 安定配当と事業開発資金への対応を両立し、連結配当性向35％を目途とする方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「株式会社TVEの株式追加取得に伴う負ののれん相当額の計上に起因する利益については当期特有のものと認識しておりますので、連結配当性向35％を念頭に置きながらも、今後の資金需要等を総合的に勘案し、１株当たり55円を実施いたしました。」 — 連結配当性向35％を念頭に置く方針は維持したが、TVE取得に伴う一時的利益と今後の資金需要を考慮して配当額を決定した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、総還元性向45％を目途とすることとしております。」 — 従来の連結配当性向35％を目途とする表現から、自己株式取得等を含む総還元性向45％を目途とする方針へ変更した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 再定義 「また、本日（2026年５月13日）公表いたしました「株主還元方針の変更に関するお知らせ」の通り、戦略的事業投資を通じて基礎収益力が向上した現在の状況を踏まえ、事業収益を元とする配当を中心に据えることを目的とし、株主還元方針を「総還元性向45％目途」から「連結配当性向45％目途」に変更いたしました。」 — 株主還元方針が、自己株式取得等を含む総還元性向45％目途から、配当を中心とする連結配当性向45％目途へ変更された。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260511522609)
- 2026-05-13 再定義 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとしており、安定的な配当をすることを基本方針としております。営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により、経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向 45％を目途に配当とすることとしております。また、自己株式取得につきましては、資本コストや資本効率等を勘案し、取り巻く経営環境の変化に応じて、適時適切に判断の上、機動的に実施することも選択肢といたします。」 — 従来の総還元性向45％を目途とする方針から、連結配当性向45％を目途とする配当中心の方針へ変更した。自己株式取得は総還元性向の構成要素としての位置付けから、経営環境等に応じて選択する扱いへ整理された。canonical threadは変更せず、変更を示す出来事として記録した。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260511522891)
- 2026-05-13 再定義 「従来 総還元性向45%目途
2027年３月期 中間配当より適用
連結配当性向45%目途」 — 従来の総還元性向45％を目途とする方針から、2027年3月期中間配当以降は連結配当性向45％を目途とする方針へ変更した。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260512526487)
- 2026-05-25 再定義 「還元方針を総還元性向45％から配当性向45％に変更」 — 自己株式取得を含む総還元性向45％目途から、2027年3月期中間配当以降は連結配当性向45％目途を中心とする方針へ変更した。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260525546495)
- 2026-05-29 再掲 「新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、総還元性向45％を目途に配当することとしております。」 — 連結配当性向35％を目途とする方針から変更された総還元性向45％を目途とする還元方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260528553628)
- FY2026 再定義 「株主還元方針を「総還元性向45％目途」から「連結配当性向45％目途」に変更いたしました。」 — 自己株式取得等を含む総還元性向45％方針から、事業収益を元とする配当を中心に据えた連結配当性向45％方針へ変更した。 (https://komori.app/company/8061/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「2026 年５月 13 日に公表いたしました「株主還元方針の変更に関するお知らせ」の通り、「総還元性向 45％目途」を「連結配当性向 45％目途」に変更しております。」 — 総還元性向45％目途から連結配当性向45％目途へ変更した方針を再掲し、今回の配当予想修正の前提として示した。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260806511479)
- 2026-08-07 前進 「変更理由 ： 戦略的事業投資を通じて基礎収益力が向上した現在の状況を踏まえ、今後は事業収益を元とする配当を中心に据えた株主還元方針に変更」 — 総還元性向45％を目途とする従来方針から、2027年3月期中間配当より連結配当性向45％を目途とする方針を適用すると明示した。年間配当予想は105円、配当性向予想は45.2％となった。 (https://komori.app/company/8061/disclosure/20260807513921)
