# 西華産業（8061） コーポレートガバナンス・ガイドライン制定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20261001544316
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方や、機関設計、取締役会・委員会の運営、政策保有株式などの方針を定めたガイドラインを新たに制定し、2026年10月1日から施行した。

## 会社が挙げた理由

企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため。ステークホルダーへのコミットメントとして、経営の健全性・透明性の向上と実効的なコーポレートガバナンスの構築を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 取締役（監査等委員である取締役を除く）11名以内、監査等委員である取締役4名以内。総数は最大15名。社外取締役の実人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名審査委員会：3名以上の独立社外取締役で構成。報酬審査委員会：5名以上で構成し、過半数が独立社外取締役。両委員会とも委員長は独立社外取締役
- 政策保有株式の方針: 取引関係の維持・強化に必要で、持続的な成長と中長期的な企業価値向上につながると判断する場合に取得・保有する。保有意義が希薄な株式はできる限り速やかに処分・縮減し、毎年、個別銘柄の保有目的、便益・リスクと資本コストとの見合いを検証し、結果を開示する。政策保有株式縮減計画を立て、縮減を進める。銘柄数・金額はnot_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年10月1日にコーポレートガバナンス・ガイドラインを制定し、同日施行した。前回の報告書との比較による具体的な変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「会社法上の機関設計として『監査等委員会設置会社』を採用する。」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く）11名以内、監査等委員である取締役４名以内」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の諮問機関として指名審査委員会、報酬審査委員会を設置する。」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名審査・報酬審査委員会の委員長は、委員の協議によって選定された独立社外取締役がこれを務める。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「各取締役によるアンケート形式による自己評価等を参考にしつつ、取締役会全体の実効性に関する分析・評価を行い、その結果の概要を開示する」および「課題や改善策を抽出するため」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「保有の意義が希薄と考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減していくことを基本方針」および「政策保有株式縮減計画を立て、政策保有株式の縮減を進める。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「本日『コーポレートガバナンス・ガイドライン』を制定」および「指名審査委員会、報酬審査委員会を設置する。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会がその役割と責務を実効的に果たしているかを確認し、課題や改善策を抽出するため」」）
