# 西華産業（8061） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260807513921
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、エネルギー事業や主要子会社の好調により増収増益となった。通期業績予想を上方修正し、年間配当を105円へ増額するとともに、自己株式取得枠を設定した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業で受注および受渡しが予想を上回るペースで進んだため、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。また、第1四半期はエネルギー事業および主要子会社の好調な業績推移が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":277.3,"unit":"億円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":25.4,"unit":"億円","yoy_pct":59.7}
- 経常利益: {"value":27.3,"unit":"億円","yoy_pct":52.3}
- 純利益: {"value":27.5,"unit":"億円","yoy_pct":54.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":672.1,"unit":"億円"},"売上高":{"value":277.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25.4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27.3,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":27.5,"unit":"億円"},"受注高":{"value":345.6,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":836.7,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1280,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":84,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":232.49,"unit":"円"},"年間配当":{"value":105,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"21.7%","連結営業利益":"24.2%","連結経常利益":"24.9%","四半期純利益":"32.8%","エネルギー事業売上高":"18.9%","産業機械事業売上高":"23.7%","プロダクト事業売上高":"21.9%","エネルギー事業セグメント利益":"25.9%","産業機械事業セグメント利益":"18.8%","プロダクト事業セグメント利益":"26.0%"}
- 計画に対する自己評価: 予想を上回る見込みとなり、業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":79.6,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+6.9%","セグメント利益":{"value":12.1,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"+68.1%"},"産業機械事業":{"売上高":{"value":116.5,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+6.8%","セグメント利益":{"value":3,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"前年0.09億円から増益"},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":81.2,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+12.7%","セグメント利益":{"value":12.2,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"+17.3%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内拠点125、海外拠点28、合計153拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":1558,"単体":359,"単位":"名","期中採用":{"新卒":16,"キャリア":11,"単位":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"VIORB2030 Phase1","目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":1280,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"億円"},"実績対比":"2026年3月期実績は売上高1,084.8億円、営業利益80.3億円"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10.0%","ROE実績":"14.8%（2026年3月期）","自己資本比率":"29.2%（2027年3月期第1四半期）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":105,"unit":"円"},"中間":{"value":46,"unit":"円"},"期末":{"value":59,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"連結配当性向":"45%目途","2027年3月期予想":"45.2%","総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得価額総額":{"value":30,"unit":"億円"},"取得株数":{"value":1050000,"unit":"株"},"期間":"2026年5月14日～2026年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":345.6,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":836.7,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、期末配当予想の47円から59円への増額、自己株式取得枠30億円・105万株の設定、総還元性向45%目途から連結配当性向45%目途への還元方針変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績の進捗」および「通期予想に対する進捗（売上高・セグメント利益）」に、連結・セグメント別の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだことから…業績予想を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結決算概要」に売上高277.3億円、営業利益25.4億円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「前回予想から修正予想への売上高1,250億円から1,280億円、営業利益91億円から105億円への変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の売上計上により増収」「旭サナックの業績が堅調」「連結子会社各社の業績が好調」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだ」「大型案件の売上計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー、産業機械、プロダクト各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結業績は売上高+8.5%、営業利益+59.7%、経常利益+52.3%、純利益+54.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は掲載されているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「連結およびセグメント別の進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期中期経営計画目標」として営業利益105億円等を掲載し、2026年3月期実績80.3億円と対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」30億円上限、105万株上限、「総還元性向45%目途」から「連結配当性向45%目途」への変更。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「取扱高672.1億円、受注高345.6億円、受注残高836.7億円を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高+6.5%、受注高+34.9%、受注残高+25.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結1,558名、単体359名、26年度新卒採用16名、25年度キャリア採用11名。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向45%目途として安定的な配当」「配当性向45.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額総額30億円上限、105万株上限、取得期間2026年5月14日～8月31日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標…10.0%へ上方修正」、2026年3月期ROE14.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「オーガニック成長投資100億円、ノン・オーガニック成長投資300億円（最大）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算サマリー」「連結決算概要」「セグメント別概況」「業績予想」「株主還元」を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「28ページ以降に会社概要、人的資本、事業概要、各セグメント説明、資本コスト対応の振り返りを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなり、業績予想を上方修正」「修正予想」「配当予想」。」）
