# 西華産業（8061） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260806511479
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株47円から59円に増額し、年間配当予想を93円から105円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業で受注および受渡しが予想を上回るペースで進み、第2四半期および通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、業績予想の修正と連結配当性向45％目途の方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":60000,"通期":125000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":61000,"通期":128000},"change":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":3000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":1.7,"通期":2.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4400,"通期":9100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5000,"通期":10500},"change":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":1400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":13.6,"通期":15.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4700,"通期":9800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5400,"通期":11000},"change":{"第２四半期（中間期）":700,"通期":1200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":14.9,"通期":12.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4000,"通期":7600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4400,"通期":8400},"change":{"第２四半期（中間期）":400,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":10,"通期":10.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":112.31,"通期":214.89},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":121.85,"通期":232.49},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":51835,"営業利益":3264,"経常利益":3760,"親会社株主に帰属する中間純利益":3122,"１株当たり中間純利益":86.71,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":108485,"営業利益":8031,"経常利益":9036,"親会社株主に帰属する当期純利益":7507,"１株当たり当期純利益":208.44,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: エネルギー事業において予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだことから、第２四半期ならびに通期の業績が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"第２四半期末":{"previous_forecast":"46 円 00 銭","revised_forecast":"46 円 00 銭"},"期末":{"previous_forecast":"47 円 00 銭","revised_forecast":"59 円 00 銭","change":"12 円 00 銭増配"},"合計":{"previous_forecast":"93 円 00 銭","revised_forecast":"105 円 00 銭"}}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目で増減額と増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高2.4％、営業利益15.4％、経常利益12.2％、親会社株主に帰属する当期純利益10.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高1.7％に対し営業利益13.6％、経常利益14.9％、通期の売上高2.4％に対し営業利益15.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率は15.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期1.7％、通期2.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後営業利益10,500百万円は前期実績8,031百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,400百万円は前期実績7,507百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績予想表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の全項目に今回発表予想と増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「エネルギー事業において予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだこと」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エネルギー事業において予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー事業において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだことから」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注・受渡しの進捗が記載されているが、個々の要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エネルギー事業において予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期ならびに通期の…上回る見込み」とあるが、継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エネルギー事業において予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだことから」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「エネルギー事業において予想を上回るペースで受注および受渡しが進んだこと」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には受注・受渡しの進展、配当予想の修正理由には利益還元方針が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はエネルギー事業の受注・受渡しの進展に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月７日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月30日」および「2026 年４月１日～2027 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表した業績予想および配当予想を…修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「47 円 00 銭」から「59 円 00 銭」、年間配当金は「93 円 00 銭」から「105 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「105 円となる予定」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
