# 西華産業（8061） 福岡県北九州市への企業版ふるさと納税実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260722597287
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

西華産業は、福岡県北九州市の教育事業に企業版ふるさと納税を使って寄附を実施し、市から感謝状を受け取った。前年に続く2回目の寄附である。

## 会社が挙げた理由

当社の創業の地である北九州市において、地域社会との共生を進め、子育て支援や次世代を担う学生の育成、地域の活性化に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業版ふるさと納税（地方創生応援税制）による寄附
- 相手先: 福岡県北九州市
- 相手先の概要: 福岡県北九州市。市長は武内市長、教育長は太田教育長。北九州市立高等学校などを含む。
- 当社との関係: 当社の創業の地（当時の福岡県門司市）であり、前年に続く寄附先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日付発表時点で寄附実施済み（寄附実施日の具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 北九州市の教育事業、子育て支援、次世代を担う学生の育成、地域活性化
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 福岡県北九州市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 前年に続き2度目の寄附
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄附を実施し、同市より感謝状を賜りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は寄附実施と感謝状について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月22日」／「寄附を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続き2度目の実施となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄附を実施し、同市より感謝状を賜りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄附を実施し」／「感謝状を賜りました」／「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県北九州市」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県北九州市」／「武内市長、太田教育長」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「昨年に続き2度目の実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2度目の実施」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県北九州市」／「武内市長、太田教育長」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「みらい探究プロジェクト事業」／「スー１★リケジョ challenge 事業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域の活性化に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税による寄附」／「地域社会との共生」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「企業版ふるさと納税による寄附」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「西華産業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県北九州市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「教育事業への寄附内容のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「西華産業株式会社（コード番号：8061 東証プライム）」／「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「寄附実施、活用事業、経緯の説明」）
