# 西華産業（8061） 長期経営ビジョン「VIORB 2030」SDGs応援ファンド出資先／レナテック社2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」選定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260529554557
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

出資先の株式会社レナテックが、経済産業省中小企業庁の2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定された。選定分野は「成長戦略・生産性向上」である。

## 会社が挙げた理由

レナテックの技術の革新性と、社会課題解決への高い貢献度が認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタロ・バランス検査
- 相手先: 株式会社レナテック
- 相手先の概要: 本社：神奈川県伊勢原市、代表取締役：加藤桂。半導体分野で培った微量元素分析技術を応用し、血液のみで複数部位のがんリスクを判定する検査を自社開発している。
- 当社との関係: 西華産業株式会社の長期経営ビジョン「VIORB 2030」SDGs応援ファンドの出資先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がんリスク判定、医療機関、半導体分野で培った微量元素分析技術の応用
- 受賞名・認証名: 2025年度（令和7年度）「はばたく中小企業・小規模事業者300社」／成長戦略・生産性向上分野
- 授与・認証機関: 経済産業省 中小企業庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県伊勢原市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国の医療機関へ導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社レナテックのホームページ（https://www.renatech.net/news/7533/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度（令和7年度）『はばたく中小企業・小規模事業者300社』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年度（令和7年度）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「選定のお知らせ」とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自社開発しました」「全国の医療機関へ導入」「表彰に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レナテック（本社：神奈川県伊勢原市、代表取締役：加藤桂）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省 中小企業庁が主催する」「株式会社レナテック…が…選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県伊勢原市、代表取締役：加藤桂」「半導体分野で培った微量元素分析技術を応用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「長期経営ビジョン『VIORB 2030』SDGs応援ファンドの出資先」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年度」「300社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省 中小企業庁が主催」「レナテック社のＨＰをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「【成長戦略・生産性向上】分野」「血液のみで複数部位のがんリスクを判定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長基盤を確立しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『はばたく中小企業・小規模事業者300社』に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SDGs応援ファンドの出資先である…株式会社レナテック」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出資先…選定のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社レナテック…が…選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療機関へ導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国の医療機関へ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『メタロ・バランス』検査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「コード番号 8061 東証プライム」「問合せ先責任者」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自技術の社会実装と多角化で、持続的な成長基盤を確立」「技術の革新性と社会課題解決への高い貢献度」」）
