# 西華産業（8061） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260525546495
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2026年3月期は、エネルギー事業とプロダクト事業の子会社などが好調で、売上高と営業利益が増加した。一方、前期にあった負ののれんや政策保有株式売却益の反動で、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業およびプロダクト事業の連結子会社の好調な業績推移により増収増益となった。一方、エネルギー事業では前期に持分法適用会社化に伴う負ののれんを計上していたため、セグメント利益が減少し、全体では政策保有株式売却益が前期比6.5億円減少したことなどにより当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1084.8,"unit":"億円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":80.3,"unit":"億円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":90.3,"unit":"億円","yoy_pct":8.9}
- 純利益: {"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":-3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-16.2,"unit":"億円（当期純利益の増減要因）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":347.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":31.9,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":34.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":28.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":91,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":98,"unit":"億円"},"純利益":{"value":76,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":215.33,"unit":"円"},"年間配当":{"value":93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期実績対期初予想":{"売上高":100.4,"営業利益":101.6,"経常利益":101.4,"純利益":102.7},"セグメント別":{"エネルギー事業":{"売上高":101.2,"セグメント利益":111.3},"産業機械事業":{"売上高":98.8,"セグメント利益":48.6},"プロダクト事業":{"売上高":101.1,"セグメント利益":105.9}}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":384.9,"unit":"億円","yoy_pct":9.5},"セグメント利益":{"value":40.1,"unit":"億円","yoy_pct":11.5}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":355.9,"unit":"億円","yoy_pct":43.4},"セグメント利益":{"value":1.4,"unit":"億円","yoy":"黒字化"}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":343.9,"unit":"億円","yoy_pct":1.9},"セグメント利益":{"value":44.5,"unit":"億円","yoy_pct":23.8}}}
- 増減要因の内訳: {"当期純利益":{"売上総利益":31.6,"販管費":-16.2,"営業外損益":-8,"特別損益":-8.3,"法人税等":-2,"非支配株主帰属分":-0.1,"負ののれん控除後の2025年3月期当期純利益":68.4}}
- 主要KPI: {"取扱高":{"value":2957.2,"unit":"億円","yoy_pct":1.8},"受注高":{"value":1185.6,"unit":"億円","yoy_pct":14.8},"受注残高":{"value":768.4,"unit":"億円","yoy_pct":15.1},"自己資本比率":{"value":27.4,"unit":"%"},"ROE":{"value":14.8,"unit":"%"},"IR面談件数":{"value":150,"unit":"件"},"株主数":{"value":20279,"unit":"名","yoy":"2022年度比2.6倍"},"株式売買代金":{"value":441.4,"unit":"百万円／日","yoy":"2022年度比13.4倍"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"オーガニック事業成長率":{"value":6,"unit":"%／年"},"D_Eレシオ":"1倍を目途","JCR長期発行体格付":"A-維持を前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"VIORB2030 Phase1","最終年度":"2026年度","営業利益目標":{"value":91,"unit":"億円"},"実績との対比":{"2025年度実績":{"value":80.3,"unit":"億円"},"2026年度目標":{"value":91,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":10,"unit":"%以上"},"自己資本比率":{"value":27.4,"unit":"%（2026年3月末実績）"},"D_Eレシオ":{"value":1,"unit":"倍を目途"}}
- 年間配当: {"value":93,"unit":"円","中間":46,"期末":47}
- 配当性向: {"value":45,"unit":"%目途","予想":43.2,"総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得額":"30億円（上限）","取得株数":"1,050,000株（上限）","取得期間":"2026年5月14日～2026年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1185.6,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":768.4,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旭サナックの子会社化と統合プロセスの推進、2026年5月14日～8月31日の自己株式取得、株主還元方針を総還元性向45%目途から連結配当性向45%目途へ変更、原子力発電設備事業開始に向けた体制整備、新人事制度・健康経営を基盤とした人的資本投資、補完的M&A、取引先メーカーへの出資、持分法適用会社との協業強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.4%、営業利益101.6%、経常利益101.4%、当期純利益102.7%。セグメント別にもエネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と実績、進捗率は記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は1Q255.6、2Q262.6、3Q218.9、4Q347.5億円。営業利益は1Q15.9、2Q16.7、3Q15.7、4Q31.9億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY2025はTEGグループ最高業績」「FY2025は設立来最高業績」「FY2025は過去最高業績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は記載されているが、通期予想の修正・据え置きに関する明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結当期純利益のウォーターフォール分析」に売上総利益+31.6億円、販管費▲16.2億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期修繕工事や…新設工事等の受渡しが順調に進んだ」「連結子会社…の業績が堅調に推移したことで増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー、産業機械、プロダクト各事業の2025/3・2026/3売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ウォーターフォール分析に「販管費 ▲16.2」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「政策保有株式売却益が前期比で6.5億円減少（27.8億円→21.3億円）」「2025年3月期は負ののれん9.5億円を含む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーガニック事業の成長 年6%」「2026年度のJCR格付『A-』の維持を前提」「D/Eレシオ1倍を目途」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年度実績と予想の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度目標」91億円、「2025年度実績」80.3億円、「前倒し達成を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上限30億円の自社株式取得予定」「還元方針を…配当性向45％に変更」「原子力発電設備事業開始に向けた体制整備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高2,957.2億円、受注高1,185.6億円、受注残高768.4億円、ROE14.8%、IR面談件数150件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前期比+14.8%、受注残高+15.1%、ROE14.8%、株主数は2022年度比2.6倍、売買代金は13.4倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材体制や人材確保への言及はあるが、従業員数・採用数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向45％を目途に配当」「年間配当93円」「配当性向43.2％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「30億円（上限）」「1,050,000株（上限）」「2026年5月14日～2026年8月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標…10.0％」「D/Eレシオ1倍を目途」「長期発行体格付『A-』の維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資360億円～（予定）」「人的資本投資10億円」「旭サナック…取得額188億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算サマリー、業績概要、予想、セグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「連結決算概要」「連結業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った箇所の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026/3実績」「2027/3予想」と断定的に記載する一方、「取得予定」「見通し」「配当性向45％を目途」と記載。」）
