# 西華産業（8061） 政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260512526523
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

西華産業は政策保有株式4銘柄を2026年5月13日から12月末までに売却する予定で、2027年3月期に約16億円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みです。売却で得た資金は成長投資や株主還元などに活用する方針です。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、政策保有株式の保有効果を検証した上で保有の適否を判断し、縮減を進めているため。縮減で得た資金は成長投資や株主還元などに活用する方針です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上見込み
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 西華産業株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 政策保有株式4銘柄（銘柄名は記載なし）
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づき、政策保有株式の保有効果を検証した上で保有の適否を判断し、縮減を進めているため
- 業績への影響額: 約16億円（見込み）、特別利益（投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年5月13日から2026年12月末までに4銘柄を売却予定。2029年3月期以降も縮減に向けた検証を継続し、更なる資産効率の向上に努める。縮減で取得した資金は成長投資や株主還元等に活用する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には業績予想の修正または据え置きに関する記載がない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：約16億円（見込み）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却銘柄数：4銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は政策保有株式の売却と売却益の計上見込みを記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益：約16億円（見込み）」および「今後の株価推移等による不確実性を含んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2027年3月期において、特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「売却予定日：2026年5月13日から2026年12月末まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却銘柄数：4銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却予定日：2026年5月13日から2026年12月末まで」「投資有価証券売却益：約16億円（見込み）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却銘柄数：4銘柄」「売却予定日：2026年5月13日から2026年12月末まで」「投資有価証券売却益：約16億円（見込み）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年5月13日から2026年12月末まで」に売却予定、「2029年3月期以降につきましても縮減に向けた検証を継続」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年1月16日付の『政策保有株式の縮減に関するお知らせ』にて…公表しております」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2028年3月期までに…10％の水準を目指すことを公表しておりますが、2029年3月期以降につきましても縮減に向けた検証を継続」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または次回開示の予定に関する記載がない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益：約16億円（見込み）」「今後の株価推移等による不確実性を含んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「政策保有株式の保有効果を検証した上で保有の適否を判断し縮減を進めております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年3月期において…計上する見込み」「当社は…政策保有株式…縮減を進めております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は政策保有株式の売却と特別利益の計上見込みに関する内容であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年1月16日付の『政策保有株式の縮減に関するお知らせ』にて…公表しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の縮減を通じて取得した資金は、成長投資や株主還元等に活用いたします」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
