# 西華産業（8061） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260512526487
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高と営業利益が増えた一方、政策保有株式の売却益が減ったため、当期純利益は減少した。2027年3月期は増収増益を見込み、自己株式取得と配当方針の変更も示した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業およびプロダクト事業の連結子会社が好調で、売上高・営業利益が増加した。エネルギー事業では発電所向け工事の受渡しが順調に進み、産業機械事業では機能性フィルム製造プラント等の受渡しにより改善、プロダクト事業では日本ダイヤバルブやTsurumi (Europe) GmbHグループが堅調に推移した。一方、前期に計上した負ののれんや政策保有株式売却益の減少が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1084.8,"unit":"億円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":80.3,"unit":"億円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":90.3,"unit":"億円","yoy_pct":8.9}
- 純利益: {"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":-3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2026年3月期第1四半期":"255.6億円","第2四半期":"262.6億円","第3四半期":"218.9億円","第4四半期":"347.5億円"},"受注高":{"2026年3月期第1四半期":"256.2億円","第2四半期":"317.8億円","第3四半期":"246.2億円","第4四半期":"365.2億円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":"1,250億円","営業利益":"91億円","経常利益":"98億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"76億円","1株当たり当期純利益":"215.33円","年間配当":"93円（中間46円／期末47円）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":"384.9億円（前期比+9.5%）","セグメント利益":"40.1億円（前期比+11.5%、負ののれん控除後）"},"産業機械事業":{"売上高":"355.9億円（前期比+43.4%）","セグメント利益":"1.4億円（黒字化）"},"プロダクト事業":{"売上高":"343.9億円（前期比+1.9%）","セグメント利益":"44.5億円（前期比+23.8%）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"取扱高":"2,957.2億円（前期比+1.8%）","受注高":"1,185.6億円（前期比+14.8%）","受注残高":"768.4億円（前期比+15.1%）","自己資本比率":"27.4%","ROE":"14.8%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"91億円","目標年度":"2026年度（中期経営計画最終年度）","実績との対比":"2025年度実績80.3億円、期首予想66億円、2026年度目標91億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":"81.66円（中間36.66円／期末45円）","2027年3月期予想":"93円（中間46円／期末47円）"}
- 配当性向: 2027年3月期予想43.2%、連結配当性向45%を目途。従来は総還元性向45%目途
- 自己株式取得: {"取得株式数":"1,050,000株（上限）","取得価額":"30億円（上限）","取得期間":"2026年5月14日～2026年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"1,185.6億円","受注残高":"768.4億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の実施、連結配当性向45%を目途とする株主還元方針への変更、旭サナックへのCMS導入とPMIによる経営・業務・意識の統合、補完的M&Aによる新たな収益基盤の構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別 受注高の四半期推移」「セグメント別 売上高の四半期推移」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY2025はTEGグループ最高業績」「FY2025は過去最高業績」「FY2025は設立来最高業績」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エネルギー事業ならびにプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により増収増益」「政策保有株式売却益が前期比で▲6.5億円であったことにより減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「旭サナック子会社化（2025年12月1日）」「前期は持分法適用会社化により発生した負ののれんの計上があった」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況」にエネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益 75.0億円 前期比▲2.9億円」「政策保有株式売却益が前期比で▲6.5億円であったことにより減少」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度目標（中期経営計画最終年度）91億円」「2025年度実績80.3億円」「期首予想66億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「連結配当性向45％を目途に配当」「当社CMSを導入」「統合プロセス（Post Merger Integration）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算サマリー等に「取扱高」「受注高」「受注残高」、バランスシート資料に「自己資本比率」「ROE」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高「前期比+1.8％」、受注高「+14.8％」、受注残高「+15.1％」、ROE「11.6％から14.8％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向45％を目途に配当」「配当性向43.2％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,050,000株（上限）」「30億円（上限）」「2026年5月14日～2026年8月31日」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「株式譲渡実行日 2025年12月1日（取得額188億円）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 決算補足説明資料」で、連結決算概要やセグメント別数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「連結決算概要」「連結業績予想」「株主還元」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」と断定的に数値を示す一方、「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」と記載されている。」）
