# 西華産業（8061） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260511522609
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、政策保有株式の売却益が減ったため親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年3月期は、売上高125,000百万円、営業利益9,100百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業ならびにプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により、売上高・営業利益・経常利益が増加しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式売却益が前期比で減少したことにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":108485,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":8031,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":9036,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7507,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 208円44銭
- 売上高営業利益率: 7.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"27.4%","前期末":"36.3%"}
- 総資産: {"value":197520,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54784,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5426,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19148,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15434,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18968,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81.66,"revised_forecast":93,"change":11.34,"change_rate":13.9,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 39.2%
- 株主還元方針: 連結配当性向45％目途
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":729,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2130,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"和解金","value":107,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["旭サナック株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年5月13日開催の取締役会で、自己株式を市場買付けにより上限1,050,000株、取得価額総額30億円を上限として、2026年5月14日から8月31日まで取得することを決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 36961950
- 期末自己株式数: 939673
- 業績の増減要因: エネルギー事業では発電所向け定期修繕工事や火力発電所新設工事の受渡しが順調に進み、産業機械事業では機能性フィルム製造プラントや環境負荷低減関連装置の受渡しがあり、プロダクト事業では連結子会社の業績が堅調に推移しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2026年３月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高15.7％増、営業利益23.8％増、経常利益8.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益3.7％減」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高108,485百万円（15.7％増）、営業利益8,031百万円（23.8％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,031百万円、経常利益9,036百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,507百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益9,100百万円（前期比13.3％増）、2026年3月期営業利益8,031百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮した場合の2026年３月期の年間配当金は81円66銭」および「次期の配当金…年間配当金93円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「株主還元方針を『総還元性向45％目途』から『連結配当性向45％目途』に変更」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益2,130百万円」、特別損失合計186百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません。」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益4,011百万円（11.9％減）、産業機械事業146百万円（前年同期は325百万円の損失）、プロダクト事業4,452百万円（23.8％増）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期7.4％、2025年3月期6.9％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の36.3％から27.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年３月期5,426百万円」「2025年３月期8,074百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期修繕工事や…新設工事等の受渡しが順調に進んだ」「各種環境負荷低減関連装置の受渡しがあった」「連結子会社…の業績が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「受渡しが順調に進んだ」「業績が堅調に推移した」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エネルギー事業ならびにプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移」および各セグメントの受渡しに関する説明」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益力の改善が進むと見通しております」「…を予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および各業績数値・前年同期比、2027年3月期の業績予想」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や中東情勢、米国の通商政策の動向による景気への影響懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「旭サナック㈱については…当連結会計年度より連結の範囲に含めております」「当社の2026年３月期連結業績に含まれるのは…1ヶ月」「セグメント利益…算定方法等を変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社…旭サナック株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年５月13日開催の取締役会において…自己株式取得について…決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「4ヶ年の中期経営計画『VIORB2030 Phase1』の最終年度」「目標達成に向け」」）
