# 西華産業（8061） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260212555869
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、政策保有株式の売却益減少や訴訟関連損失引当金の計上で純利益は減少した。通期業績予想は、各事業で受渡しが想定を上回るペースで進んだとして上方修正し、期末配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業のいずれにおいても予想を上回るペースで受渡しが進んだため、通期業績予想を上方修正した。四半期純利益は、政策保有株式売却益の減少と訴訟関連損失引当金4.89億円の特別損失計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":737.2,"unit":"億円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":48.3,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":55.4,"unit":"億円","yoy_pct":-5.8}
- 純利益: {"value":46.2,"unit":"億円","yoy_pct":-23.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":218.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":17.7,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1080,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":65,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":180.48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":68.3,"営業利益":63.7,"経常利益":65.2,"四半期純利益":71.2},"エネルギー事業":{"売上高":70.8,"セグメント利益":69.4},"産業機械事業":{"売上高":66.4,"セグメント利益":9.3},"プロダクト事業":{"売上高":67.4,"セグメント利益":66.9}}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るペースで受渡しが進んだ
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":268.9,"unit":"億円","yoy_pct":4.6},"セグメント利益":{"value":24.9,"unit":"億円","yoy_pct":1.3}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":239.1,"unit":"億円","yoy_pct":33.1},"セグメント利益":{"value":0.27,"unit":"億円","yoy_pct":"黒字化"}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":229.1,"unit":"億円","yoy_pct":-4.7},"セグメント利益":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":13}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":153,"単位":"拠点（国内125、海外28）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1567,"単位":"名（連結、2025年12月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"目標年度":"2026年度","実績との対比":"2026年3月期修正予想76億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":81.66,"unit":"円","中間":36.66,"期末":45}
- 配当性向: 総還元性向45%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":820.3,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":750.6,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: 旭サナック製品は業界トップシェア。主力ダイヤフラム弁は国内トップシェア。具体的なシェア率・市場規模はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旭サナック株式会社の子会社化（2025年12月1日、取得額180億円）、旭サナック製品の海外販路拡大、旭サナックとの重複海外拠点の最適再編、旭サナックへのCMS導入とPMIによるガバナンス体制整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績の進捗として売上高68.3%、営業利益63.7%、経常利益65.2%、四半期純利益71.2%。セグメント別にも各進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業のいずれにおいても予想を上回るペースで受渡しが進んだ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績の進捗に3Qの売上高218.9億円、営業利益15.7億円、経常利益17.7億円、四半期純利益15.0億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」。売上高1,050億円から1,080億円、営業利益66億円から76億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「エネルギー事業の受渡し順調、政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失引当金4.89億円などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「いずれにおいても予想を上回るペースで受渡しが進んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー、産業機械、プロダクトの各事業について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「訴訟関連損失引当金4.89億円を特別損失として計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高68.3%、営業利益63.7%、経常利益65.2%、四半期純利益71.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度目標（中期経営計画最終年度）70億円」「2025年度修正予想76億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旭サナック株式会社を子会社化」「販売拡大活動に着手」「重複する海外拠点の最適再編に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高2,006.2億円、受注高820.3億円、受注残高750.6億円、ROE17.5%、PBR1.74倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高前年同期比▲6.4%、受注高＋4.7%、受注残高＋10.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,567名 単体：361名（2025年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「同社製品が業界でトップシェア」「主力のダイヤフラム弁は国内トップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向45％を目途として安定的な配当」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「経営指標としてROE17.5%等を掲載しているが、目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「株式譲渡実行日 2025年12月1日（取得額180億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、連結決算概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料に「会社概要」「事業紹介」「西華産業の歩み」「国内・海外拠点」「ESGの取り組み」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなり、業績予想を上方修正」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として会社概要、人的資本、事業紹介、沿革、ESG等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなり、業績予想を上方修正」」）
