# 西華産業（8061） 業績予想および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260210554585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高108,000百万円、営業利益7,600百万円、経常利益8,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円へ上方修正した。期末配当予想も37円から45円へ8円増額した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業のいずれにおいても、予想を上回るペースで受渡しが進んだため。配当については、総還元性向45％を目途とする利益還元方針と業績予想の上方修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":108000,"change":3000,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":7600,"change":1000,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7150,"revised_forecast":8500,"change":1350,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6050,"revised_forecast":6500,"change":450,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":168.12,"revised_forecast":180.48,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025 年５月 12 日、期末配当予想：2025 年８月７日
- 前期実績: 2025 年３月期通期：売上高93,734百万円、営業利益6,487百万円、経常利益8,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,799百万円、１株当たり当期純利益216.56円
- 修正の理由: エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業のいずれにおいても予想を上回るペースで受渡しが進んだことから、各業績指標が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を37円00銭から45円00銭へ8円増配。株式分割前換算では111円00銭から135円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.9、営業利益15.2、経常利益18.9、親会社株主に帰属する当期純利益7.4。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）2.9」に対し、営業利益15.2、経常利益18.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）18.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の「親会社株主に帰属する当期純利益6,500」と、前期実績の「7,799」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績指標について「増減額（B－A）」がそれぞれ3,000、1,000、1,350、450と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業のいずれにおいても予想を上回るペースで受渡しが進んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー事業、産業機械事業、プロダクト事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「いずれにおいても予想を上回るペースで受渡しが進んだことから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、各事業の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「予想を上回るペースで受渡しが進んだことから」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「予想を上回るペース」とあるが、要因別の影響額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「予想を上回るペースで受渡しが進んだことから」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受渡しが進んだことから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表した業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表の37円から８円増配し、45円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「245円となる予定」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
