# 西華産業（8061） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20260210554500
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は増加した一方、前年に負ののれんを計上していた反動や政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失により、経常利益と最終利益は減少した。通期業績予想と期末配当予想は修正されたが、修正前後の詳細な比較値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業およびプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により売上高・営業利益が増加した。経常利益は前期に日本フェンオール株式会社の持分法適用会社化に伴う9億55百万円の負ののれんを計上した反動で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式売却益の減少と訴訟関連損失引当金繰入額4億89百万円の計上により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":73729,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":4839,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":5540,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4627,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- １株当たり当期純利益: 128円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.1,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":164320,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50031,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":108000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":108000,"営業利益":7600,"経常利益":8500,"純利益":6500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":"245（株式分割考慮前。考慮後は中間110＋期末45で年間合計は「－」）","change":25,"change_rate":11.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":524,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2130,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟関連損失引当金繰入額","value":489,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["旭サナック株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":36961950,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":939453,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー事業およびプロダクト事業の連結子会社の好調な業績推移、発電所関連工事・設備更新案件の受渡し、フィルムメーカー向け製造装置等の販売拡大、前期の大型案件受渡しの反動、前期の負ののれん計上、政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失引当金繰入額の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は73,729百万円、通期予想は108,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高73,729百万円、営業利益4,839百万円、通期予想はそれぞれ108,000百万円、7,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8.8％増、営業利益12.0％増、経常利益5.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益23.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期67,735百万円から73,729百万円、営業利益は4,319百万円から4,839百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,839百万円、経常利益5,540百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,627百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,600百万円、対前期増減率17.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期年間配当金は220円、株式分割を考慮しない場合の今期年間配当金は245円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各回の配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益2,130百万円、特別損失は合計523百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は27.0％減、産業機械事業は前年同期の354百万円の損失から27百万円の利益、プロダクト事業は13.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高73,729百万円・営業利益4,839百万円、前年同期の売上高67,735百万円・営業利益4,319百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末36.3％から当第3四半期末30.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「発電設備建設工事および主要設備更新案件の受渡しが順調」「製造装置や環境負荷低減装置などの販売が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の増減理由は記載されているが、要因別の増減額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受渡しが順調に進んだ」「販売が拡大した」「連結子会社が堅調に業績推移した」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期（2025年4月1日～2025年12月31日）」および売上高73,729百万円、営業利益4,839百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や地政学リスクの高止まり、米国の通商政策の影響による景気下振れの懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比較は、セグメント利益算出方法変更後の基準に基づいております」「取得日の貸借対照表のみを四半期連結財務諸表に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は「該当事項はありません」、表紙でも4区分すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）旭サナック株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受渡しが少なかった」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの海外売上高は、前年同期比34.7％増の160億54百万円」「全体の売上高に占める割合が21.8％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VIORB2030 Phase1』の目標達成に向け、エネルギー事業の強化に取り組んでおり」「実績が積みあがっております」。」）
