# 西華産業（8061） 2026年３月期第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20251121507631
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。受注高・受注残高は増加し、通期予想に対する売上高・営業利益の進捗率は49.3%、経常利益は52.5%、中間純利益は51.5%となった。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では原子力発電所の定期修繕工事や火力発電所の建設工事の受渡しが順調に進み、産業機械事業では大型案件の受渡しが進んだ。中間純利益は、前期の負ののれん計上や政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失引当金4億89百万円の計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":518.3,"unit":"億円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":32.6,"unit":"億円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":37.6,"unit":"億円","yoy_pct":-11.8}
- 純利益: {"value":31.2,"unit":"億円","yoy_pct":-37.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4.4,"unit":"億円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1Q 255.6億円、2Q 262.6億円","営業利益":"1Q 15.9億円、2Q 16.7億円","経常利益":"1Q 17.9億円、2Q 19.6億円","四半期純利益":"1Q 17.8億円、2Q 13.3億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1050,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":71.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60.5,"unit":"億円"},"エネルギー事業売上高":{"value":360,"unit":"億円"},"産業機械事業売上高":{"value":340,"unit":"億円"},"プロダクト事業売上高":{"value":350,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"49.3%","連結営業利益":"49.3%","連結経常利益":"52.5%","四半期純利益":"51.5%","エネルギー事業売上高":"53.0%","産業機械事業売上高":"51.9%","プロダクト事業売上高":"43.0%","エネルギー事業セグメント利益":"50.9%","産業機械事業セグメント利益":"115.0%","プロダクト事業セグメント利益":"50.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":"190.9億円（前年同期比+12.4%）","セグメント利益":"15.8億円（前年同期比-39.8%、負ののれん除外後-5.7%）"},"産業機械事業":{"売上高":"176.5億円（前年同期比+52.2%）","セグメント利益":"2.3億円（前年同期の▲1.6億円から黒字化）"},"プロダクト事業":{"売上高":"150.8億円（前年同期比-5.3%）","セグメント利益":"17.5億円（前年同期比+11.4%）"}}
- 増減要因の内訳: {"中間純利益の前年差":"売上総利益 +7.8億円、販管費 -4.4億円、営業外損益 -8.4億円、特別損益 -16.8億円、法人税等 +2.7億円、非支配株主帰属分 +0.1億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内拠点112、海外拠点25、合計137拠点（2025年9月末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結1,094名、単体362名（2025年9月末）。2024年度採用者数は新卒10名、キャリア採用15名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『VIORB2030 Phase1』の2026年度営業利益目標70億円。長期経営ビジョンの2030年度営業利益目標120億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期予想は中間110円、期末37円、年間147円（株式分割を考慮しない場合は期末111円、年間221円）
- 配当性向: 総還元性向45%目途（従来は配当性向35%目途）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"574.0億円（前年同期比+4.7%）","受注残高":"723.3億円（前年同期比+7.1%）"}
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旭サナック株式会社の子会社化（株式譲渡実行予定日2025年12月1日）と海外販路拡大・自動車産業進出などのシナジー追求、東京産業株式会社の株式11.58%取得と協業・協働に向けた協議開始、株主還元方針を配当性向35%目途から総還元性向45%目途へ変更、普通株式1株につき3株の株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「エネルギー事業売上高53.0%、産業機械事業51.9%、プロダクト事業43.0%。セグメント利益も50.9%、115.0%、50.0%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 255.6億円、2Q 262.6億円」「1Q 15.9億円、2Q 16.7億円」などと記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーおよび業績推移に「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結中間純利益のウォーターフォール分析」に売上総利益+7.8億円、販管費▲4.4億円、特別損益▲16.8億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期修繕工事や…発電設備建設工事などの受渡しが順調に進んだ」「大型案件の受渡しが進んだ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー、産業機械、プロダクト事業それぞれについて売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ウォーターフォール分析に「販管費 ▲4.4」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「訴訟関連損失引当金4億89百万円を特別損失として計上」「政策保有株式売却益が少なかった」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Tsurumi (Europe) GmbHグループについて「通期業績は上期偏重の見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年度 中期経営計画目標 70億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旭サナック株式会社を子会社化」「協業・協働を視野に協議に着手」「配当方針を…総還元性向45%目途へ変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算サマリーに「取扱高」「受注高」「受注残高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高は前年同期比▲13.7%、受注高は+4.7%、受注残高は+7.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,094名 単体：362名」「新卒10名」「キャリア採用15名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力のダイヤフラム弁は国内トップシェア」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針を配当性向35％目途から総還元性向45%目途へ変更」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料にROE、PBR、PER、EPSの推移はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動CFや株式取得額の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料」で、決算サマリー、進捗率、セグメント別概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「33ページ以降に「会社概要」「人的資本の取り組み」「事業紹介」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株式譲渡実行日 2025年12月1日（予定）」「通期業績は上期偏重の見込み」と記載。」）
