# 西華産業（8061） 2026年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20251106589190
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

中間期は、エネルギー事業の好調や産業機械事業の回復で売上高と営業利益が増えました。一方、前年の負ののれん計上がなくなったこと、投資有価証券売却益の減少、訴訟関連損失の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業における好調な業績推移や産業機械事業の業績の持ち直しにより売上高・営業利益が増加しました。経常利益は、前期に日本フェンオール株式会社の持分法適用会社化により955百万円の負ののれんを計上した反動で減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式売却益が前期比で少なかったこと、および訴訟関連損失引当金489百万円を特別損失に計上したことにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":51835,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":3264,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.9}
- １株当たり当期純利益: 86円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.2,"前期末":36.3}
- 総資産: {"value":121888,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49560,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-883,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3019,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1769,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10970,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"経常利益":{"value":7150,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6050,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4},"１株当たり当期純利益":"168円12銭"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":221,"change":1,"change_rate":0.5,"unit":"円（株式分割考慮前。分割考慮後の期末予想は37円、年間配当金合計は「－」）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エネルギー事業":{"value":19094,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"産業機械事業":{"value":17650,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2},"プロダクト事業":{"value":15089,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- セグメント別利益: {"エネルギー事業":{"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8},"産業機械事業":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"161百万円のセグメント損失"},"プロダクト事業":{"value":1757,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 地域別売上高: {"海外売上高":{"value":11724,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4,"売上高構成比":22.6}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":342,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":1594,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":15,"unit":"百万円"},"訴訟関連損失引当金繰入額":{"value":489,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名－）、除外0社（社名－）
- 重要な後発事象: 2025年10月1日付の1株につき3株の株式分割および定款変更。2025年10月27日付で旭サナック株式会社の全株式を取得する株式譲渡契約を締結し、2025年12月1日に完全子会社化する予定。取得価額は非開示。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":36961950,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":939183,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー事業では原子力発電所の定期修繕工事や火力発電所の発電設備建設工事の受渡しが順調に進展。産業機械事業ではフィルムメーカー向け製造装置や環境負荷低減装置などの大型案件の受渡しが進展。プロダクト事業では前期の大型案件受渡しの反動があった一方、連結子会社が堅調に推移。前年の負ののれん955百万円の反動、政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失引当金489百万円の計上も利益に影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「105,000百万円」、中間期実績は「51,835百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「51,835百万円」、通期予想は「105,000百万円」。営業利益は「3,264百万円」、通期予想は「6,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比で売上高「16.4％増」、営業利益「11.7％増」、経常利益「11.8％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「37.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「51,835百万円、16.4％」、営業利益「3,264百万円、11.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,264百万円」、経常利益「3,760百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,122百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,600百万円、1.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「220.00円」。注記に「株式分割を考慮しない場合の2026年3月期（予想）の期末配当金は111円、年間配当金は221円」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益1,594百万円」、特別損失「固定資産除却損15百万円」「訴訟関連損失引当金繰入額489百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は「前年同期比39.8％減」、産業機械事業は「231百万円（前年同期は161百万円のセグメント損失）」、プロダクト事業は「前年同期比11.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「51,835百万円」「3,264百万円」、前年同期は「44,514百万円」「2,921百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期40.2％」「2025年3月期36.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△883百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期は…955百万円の負ののれんを計上」、「政策保有株式売却益が前期比で少なかった」、「訴訟関連損失引当金489百万円を特別損失として計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・利益の金額と前年同期比を記載し、負ののれん「955百万円」、訴訟関連損失引当金「489百万円」も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原子力発電所における定期修繕工事…受渡しが順調」、「大型案件の受渡しが進んだことで業績が改善」、「連結子会社が堅調に業績推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「51,835百万円」、営業利益「3,264百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や地政学リスクの高止まり、米国の通商政策の影響による景気下振れの懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より…セグメント利益を…変更」、「前年同期比較は、セグメント利益算出方法変更後の基準に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」および「取得による企業結合」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VIORB2030 Phase1』の目標達成に向け、エネルギー事業の強化に取り組んでおり」、「実績が積みあがっております」。」）
