# 西華産業（8061） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20250807534078
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、エネルギー事業の好調や産業機械事業の回復により、売上高と営業利益が増加した。一方、前年の負ののれん計上や政策保有株式売却益の反動などにより、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業で原子力発電所の定期修繕工事や火力発電設備建設工事の引き渡しが順調に進み、産業機械事業では製造装置や艦艇向けメンテナンス案件の引き渡しが進んだため、売上高・営業利益が増加した。経常利益は前年の日本フェンオール株式会社の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん9.5億円の反動、純利益は政策保有株式売却益の減少と訴訟関連損失引当金4.9億円の計上により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":255.6,"unit":"億円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":15.9,"unit":"億円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":17.9,"unit":"億円","yoy_pct":-24.4}
- 純利益: {"value":17.8,"unit":"億円","yoy_pct":-52.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":631,"unit":"億円","yoy_pct":42.1},"売上高":{"value":255.6,"unit":"億円","yoy_pct":24.8},"営業利益":{"value":15.9,"unit":"億円","yoy_pct":20.8},"経常利益":{"value":17.9,"unit":"億円","yoy_pct":-24.4},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":17.8,"unit":"億円","yoy_pct":-52.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1050,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":71.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"24.0%","経常利益":"25.0%","四半期純利益":"29.4%","セグメント別売上高":{"エネルギー事業":"20.6%","産業機械事業":"32.0%","プロダクト事業":"20.5%"},"セグメント別利益":{"エネルギー事業":"23.2%","産業機械事業":"4.5%","プロダクト事業":"29.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 今期計画に対して堅調に推移している／計画に対しては予定通り進行している
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":74.4,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"セグメント利益":{"value":7.2,"unit":"億円","yoy_pct":22}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":109.1,"unit":"億円","yoy_pct":100.5},"セグメント利益":{"value":0.09,"unit":"億円","yoy":"黒字化"}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-8.3},"セグメント利益":{"value":10.4,"unit":"億円","yoy_pct":22.2}}}
- 増減要因の内訳: {"政策保有株式売却益の前年同期比減少":{"value":-11.8,"unit":"億円"},"訴訟関連損失引当金":{"value":-4.9,"unit":"億円"},"前年の負ののれん":{"value":9.5,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1077,"単位":"名","単体":352,"基準日":"2025年3月末現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":17.5,"単位":"%"},"PBR":{"実績":1.1,"単位":"倍"},"PER":{"実績":6.7,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":"147円（分割考慮前）","中間":"110円","期末":"37円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":256.2,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":668.1,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: 国内トップシェアとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益24.0%、経常利益25.0%、四半期純利益29.4%。セグメント売上高はエネルギー20.6%、産業機械32.0%、プロダクト20.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期 連結決算概要」に売上高255.6億円、営業利益15.9億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想（5/12発表値から不変）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「政策保有株式売却益が前年同期比▲11.8億円、訴訟関連損失引当金4.9億円、負ののれん9.5億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期修繕工事や…発電設備建設工事などの受け渡しが順調」「大型案件の受け渡しが進んだ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別事業概要一覧に各事業の売上高、セグメント利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「政策保有株式売却益が前年同期比で▲11.8億円」「訴訟関連損失引当金4.9億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は▲5.8億円、純利益は▲19.7億円。負ののれん9.5億円、株式売却益の減少11.8億円、訴訟関連損失引当金4.9億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期売上は下期に偏る見通し」「全体としては上期偏重の見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月1日 東京産業株式会社の株式取得」「8月7日 株式分割を発表（株式分割比率1:3）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高631.0億円、受注高256.2億円、受注残高668.1億円、ROE17.5%、PBR1.10倍、PER6.7倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高+42.1%、受注高+7.3%、受注残高+10.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結1,077名、単体352名、2024年度採用者数は新卒10名・キャリア採用15名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力製品のダイヤフラム弁は国内トップシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想 上期110円／下期37円（分割考慮前111円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、PBR、PERの推移は掲載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、連結決算概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として会社概要、人的資本、事業紹介、業績の推移、会社の歩み、拠点、社会貢献活動を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 通期予想」「下期に偏る見通し」「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」。」）
