# 西華産業（8061） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20250806532107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は500億円から505億円、営業利益は25億円から31億円、経常利益は28億円から35億円、親会社株主に帰属する中間純利益は27億円から28億円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

当社単体および連結子会社で、下期受渡予定案件の前倒しにより納入が進む見込みとなったため。なお、第1四半期に損害賠償請求に係る訴訟関連損失引当金を特別損失として計上している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":50500,"change":500,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3100,"change":600,"change_rate":24,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3500,"change":700,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2800,"change":100,"change_rate":3.7,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"225.10","revised_forecast":"233.29","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 2025 年３月期中間期：売上高44,514百万円、営業利益2,921百万円、経常利益4,266百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,027百万円、1株当たり中間純利益417.94円銭
- 修正の理由: 当社単体および連結子会社ともに、下期受渡予定案件の前倒しで納入が進むことから、各利益および売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 損害賠償請求に係る訴訟関連損失引当金として４億89百万円を、第１四半期に特別損失として計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月12日に公表した業績予想を下記のとおり修正」／「2026年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高500百万円、営業利益600百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する中間純利益100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなり業績予想を上方修正」／経常利益の増減率「25.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）1.0」、営業利益「24.0」、経常利益「25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益「増減率（％）25.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）1.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減額がそれぞれ「500」「600」「700」「100」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期に損害賠償請求に係る訴訟関連損失引当金として４億 89 百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期受渡予定案件の前倒しで納入が進むことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「下期受渡予定案件の前倒しで納入が進む」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「下期受渡予定案件の前倒しで納入が進む」／「訴訟関連損失引当金として４億 89 百万円を特別損失として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「４億 89 百万円」の記載はあるが、納入前倒しの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「下期受渡予定案件の前倒しで納入が進む」／「損害賠償請求に係る訴訟関連損失引当金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期に」「４億 89 百万円を特別損失として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期受渡予定案件の前倒しで納入が進むことから」／「第１四半期に…特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「下期受渡予定案件の前倒しで納入が進む」／「訴訟関連損失引当金…を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社単体および連結子会社ともに」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「下期受渡予定案件の前倒しで納入が進むこと」とされ、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載は「下期受渡予定案件の前倒しで納入が進むこと」および訴訟関連損失引当金に関する内容」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」／開示日「2025 年８月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表した業績予想」／対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績予想の修正について」「(1)…連結業績予想数値の修正」「(2) 修正の理由」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなり」／「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
