# 西華産業（8061） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20250509538791
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2025年3月期は、エネルギー事業やプロダクト事業が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年を上回った。2026年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業における好調な業績推移と、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が業績を牽引した。次期はエネルギー事業およびプロダクト事業が堅調に推移し、産業機械事業も好調な受注状況により赤字体質からの改善が進むと見通している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":93734,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":6487,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: {"value":8299,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7799,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}
- １株当たり当期純利益: 649円67銭
- 売上高営業利益率: 6.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"36.3％","前期末":"35.7％"}
- 総資産: {"value":129533,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47667,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8074,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":812,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2916,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16775,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"経常利益":{"value":7150,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"純利益":{"value":6050,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":220,"change":70,"change_rate":46.7,"unit":"円 銭（1株当たり）"}
- 配当性向: 2025年3月期 33.9％、2026年3月期予想 43.6％
- 株主還元方針: 総還元性向45％を目途
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":724,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2781,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["台湾西華産業股份有限公司","株式会社田中造船","SC Group Asia Co., Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":12320650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":337953,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー事業では原子力・火力発電所向け工事案件の受け渡しが順調に進み、持分法適用関連会社との営業シナジーも加わった。産業機械事業ではドイツ・中国の現地法人が低迷し、大型案件の受け渡しが少なかった。プロダクト事業ではUTドローンによるプラント設備点検商談や半導体関連商談が拡大し、欧州Tsurumiグループも好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年３月期 決算短信」「2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高8.0％増、営業利益16.3％増、経常利益32.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益73.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は93,734百万円（8.0％増）、営業利益は6,487百万円（16.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,487百万円、経常利益8,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,799百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想は6,600百万円（前期比1.7％増）、2025年3月期実績は6,487百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は150.00円、2026年3月期予想は220.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向45％を目途とすることとしております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 2,781百万円」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業はセグメント利益65.7％増、産業機械事業はセグメント損失325百万円、プロダクト事業はセグメント利益3.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年3月期の売上高営業利益率6.9％、2024年3月期6.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末35.7％から36.3％となった。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,074百万円（前連結会計年度2,541百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工事案件の受け渡しが順調に進み」、「UTドローンによるプラント設備点検商談や半導体関連商談などが拡大」、「好調な受注状況」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「好調な業績推移」「堅調な業績推移」「商談などが拡大」などの要因説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業シナジーも加わり」、「商談などが拡大」、「好調な受注状況により赤字体質からの改善が進む」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」と記載する一方、「…と見通しており」「…を予想しております」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の実績期間と、2026年3月期の売上高105,000百万円、営業利益6,600百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の高騰」「消費者物価の上昇」「地政学的リスクの高止まり」「各国の金融政策」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ３社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「４ヶ年の中期経営計画『VIORB2030 Phase1』の３年目にあたる次期」と記載されている。」）
