# 西華産業（8061） 業績予想および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20250212569853
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当を1株当たり120円から130円へ増額し、年間配当を210円から220円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業で、三菱重工業の火力・原子力事業における一次代理店となったことによる利益率の向上や大型案件の受渡しの進展があったことに加え、プロダクト事業でも当社単体および海外連結子会社の業績が好調に推移したため。配当については、業績予想の上方修正、総還元性向45％を目途とする方針、当期特有の負ののれん相当額の計上、今後の資金需要等を勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":93000,"revised_forecast":94000,"change":1000,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6200,"change":500,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":8000,"change":600,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7500,"change":400,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":591.43,"revised_forecast":624.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: {"売上高":86785,"営業利益":5580,"経常利益":6255,"親会社株主に帰属する当期純利益":4489,"１株当たり当期純利益":372.46,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: エネルギー事業で三菱重工業の火力・原子力事業の一次代理店となったことによる利益率の向上、大型案件の受渡しの進展、プロダクト事業における当社単体および海外連結子会社の好調な業績により、前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を120円00銭から130円00銭へ10円増配し、年間配当を210円00銭から220円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月12日に公表した業績予想」「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は93,000百万円から94,000百万円、営業利益は5,700百万円から6,200百万円、経常利益は7,400百万円から8,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,100百万円から7,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.1、営業利益8.8、経常利益8.1、親会社株主に帰属する当期純利益5.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.1」、営業利益は「8.8」、経常利益は「8.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「8.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（B）」の親会社株主に帰属する当期純利益は「7,500」、前期実績は「4,489」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「日本フェンオール株式会社の株式追加取得に伴う負ののれん相当額の計上は当期特有のものと認識」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「定期修繕工事等の大型案件の受渡しも進んだこと」「プロダクト事業において当社単体・海外連結子会社共に業績が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「三菱重工業の火力・原子力事業」「エネルギー事業」「プロダクト事業」「海外連結子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一次代理店となったことにより利益率が向上」「大型案件の受渡しも進んだ」「当社単体・海外連結子会社共に業績が好調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「三菱重工業の火力・原子力事業における一次代理店となったこと」「大型案件の受渡しも進んだこと」「業績が好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年4月より三菱重工業…における一次代理店となった」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2023年4月より…一次代理店となったことにより利益率が向上」「業績が好調に推移」「負ののれん相当額の計上は当期特有のもの」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エネルギー事業において…利益率が向上」「大型案件の受渡しも進んだ」「プロダクト事業…業績が好調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「日本フェンオール株式会社の株式追加取得に伴う負ののれん相当額の計上」は配当予想の修正理由として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「今後の資金需要等を総合的に勘案」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は一次代理店化、大型案件、各事業の好調推移を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月13日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金は120円を予定しておりましたが、…10円増配し1株当たり130円」「年間配当金は1株当たり220円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「130円とさせていただく予定」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
