# 西華産業（8061） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20250212569836
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、エネルギー事業とプロダクト事業がけん引し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と期末配当予想も上方修正され、年間配当予想は220円となった。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業における好調な業績推移や、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が業績をけん引した。エネルギー事業では発電所向け工事の受渡しが順調に進み、プロダクト事業ではプラント設備点検、半導体・電気自動車関連商談の拡大や欧州子会社の好調が寄与した。業績予想の修正については、最近の業績動向を踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":67735,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":4319,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: {"value":5879,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6051,"unit":"百万円","yoy_pct":141.9}
- １株当たり当期純利益: 503.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.9,"前期末":35.7}
- 総資産: {"value":98711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44923,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"純利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":94000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":220,"change":70,"change_rate":46.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":490,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2779,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["台湾西華産業股份有限公司","株式会社田中造船","SC Group Asia Co., Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12320650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":341358,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー事業における好調な業績推移や、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が業績をけん引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期第3四半期売上高は67,735百万円、通期予想は94,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高67,735百万円、営業利益4,319百万円、通期予想の売上高94,000百万円、営業利益6,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.7％増、営業利益25.2％増、経常利益56.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益141.9％増。「何れも大幅増となりました」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は前年同期比25.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,319百万円、経常利益5,879百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,051百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,200百万円、対前期増減率11.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金150.00円、2025年3月期予想220.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表および本文に配当性向・DOE・総還元性向の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」2,779百万円、「特別利益合計」2,779百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比120.4％増、プロダクト事業は4.4％増。産業機械事業は売上高11.7％減、セグメント損失354百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高67,735百万円・営業利益4,319百万円、前年同期の売上高60,630百万円・営業利益3,451百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の35.7％から44.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受渡しが順調に進み」、「環境関連商談の受注は拡大」、「UTドローンを活用したプラント設備点検商談や半導体および電気自動車関連商談が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・セグメント利益と、「受渡しが順調」「商談が拡大」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エネルギー事業における好調な業績推移や、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が牽引」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比11.7％増」、「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高67,735百万円、営業利益4,319百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の高騰」、「地政学的リスクの高まり」、「各国の金融引き締めや政策動向に伴う経済への影響懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」および前年同期比を示す業績表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「環境関連商談の受注は拡大」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の取扱高214,460百万円、前年同期比49.7％増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文・添付資料の目次に中期経営計画に関する記載なし。」）
