# 西華産業（8061） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20241202532623
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

取引金融機関が保有する当社普通株式551,500株を、引受人による買取引受けで売り出す。需要に応じて、主幹事証券会社によるオーバーアロットメント売出しを最大82,700株追加する。

## 会社が挙げた理由

取引金融機関から当社株式を売却したい意向を確認したため。売出しにより浮動株比率を高め、株主層を拡大することで、中長期的な企業価値の向上を目指す。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式551,500株（引受人の買取引受けによる売出し）、当社普通株式82,700株を上限（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定。売出価格等決定日に決定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人が株式を売却するため、当社の調達資金の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: not_disclosed（特定の割当先はなく、引受人を通じて売り出す）
- 割当予定先の保有方針: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日まで、事前同意なしに売却等を行わない旨合意。ただし今回の売出しによる売却等を除く。
- 希薄化率: not_disclosed（売出しであり新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人である株式会社三菱ＵＦＪ銀行について、売出価格等決定日に始まり、引受人の買取引受けによる売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間
- 譲渡制限の解除条件: 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社の事前の書面による同意。ただし同証券会社は裁量で合意内容を一部または全部解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社（主幹事会社）を含む引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数82,700株（上限）、第三者割当の上限株数はnot_disclosed（本件は株式借入れによる売出し）
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed（業績への影響に関する記載なし）

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」「株式売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年12月2日の取締役会決議により…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取引金融機関が保有する当社株式の円滑な売却を実現するため」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社普通株式の売出しに関し…決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式551,500株」の売出しとして記載され、新株発行の記載はない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および売出し後の株式総数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「当該金融機関が保有する当社株式の円滑な売却を実現するため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出価格は「未定」とされ、当社の調達資金の額の記載なし。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取引金融機関が保有する当社株式の…売却」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出しとして記載されている。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「報酬・権利確定に関する記載なし。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月2日の取締役会決議により」」）
