# 西華産業（8061） 2025年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20241122528036
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は50.2億円まで大幅に増加した。通期予想は上方修正され、年間配当予想も210円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では九州地区の原子力発電所の定期修繕工事や中国地区の火力発電所の主要設備更新工事が好調だった。主要連結子会社の業績も順調に推移し、さらに日本フェンオールの持分法適用による負ののれん9.5億円と政策保有株式売却益27.8億円が中間純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":445.1,"unit":"億円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":29.2,"unit":"億円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":42.6,"unit":"億円","yoy_pct":90.2}
- 純利益: {"value":50.2,"unit":"億円","yoy_pct":243.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":2820,"unit":"億円"},"売上高":{"value":930,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":57,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":74,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":71,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（通期予想を上方修正）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内拠点112、海外拠点25、合計137拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,062名、単体353名","時点":"2024年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 現時点で入手可能な情報に基づき算定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"VIORB2030 Phase1","目標年度":"2027年3月期","売上高":"1,100億円","営業利益":"52億円","経常利益":"52億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"35億円","実績との対比":"2025年3月期営業利益予想57億円で営業利益目標を前倒し達成"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10.0%","ROE実績・予想":"2025年3月期予想14.8%","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":210,"単位":"円/株","中間":"90円","期末":"120円"}
- 配当性向: 総還元性向45%目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3.3,"unit":"億円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":548,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":675.5,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社田中造船の買収、日本フェンオール株式会社の持分法適用関連会社化、株主優待制度の導入、総還元性向45%目途への株主還元方針変更、BIP信託制度の導入、100億円規模の成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 連結業績予想」には通期予想値が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績の上方修正により、2024年度は210円の配当を実施予定」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期（中間期）実績」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増益」「着実に増加」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績の上方修正により」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結中間純利益のウォーターフォール分析」として前年14.6億円、増加35.6億円、当期50.2億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「原子力発電所向け三菱重工代理店業務が寄与」「定期修繕工事や主要設備更新工事」。「受注残高は大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別事業概要一覧」にエネルギー、産業機械、プロダクト各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「産業機械事業」は「前年同期比では減収減益となったものの、米国現法SMIの好業績もあり、前年同期比では赤字幅が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算定」との注記のみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今期の営業利益予想が57億円と、既に目標である52億円を前倒しで達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（株）田中造船の買収」「日本フェンオール（株）の持分法適用関連会社化」「株主優待制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料中に「取扱高」「受注高」「受注残高」「ROE」「株主数」「IR面談件数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高は前年同期比568.2億円増、受注高は19.1%増、受注残高は15.6%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：1,062名 単体：353名（2024年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアを示す数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向45%目途へ変更」「配当予想210円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標（当初8.0％台維持）を10.0％へ上方修正」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「100億円規模の成長投資を実行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「西華産業の歩み」「各事業の紹介」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算定」「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」。」）
