# 西華産業（8061） 業績予想および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20241111517742
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き上げました。期末配当予想も1株90円から120円へ増額し、年間配当予想を210円としました。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業で原子力発電所関連設備の販売代理店業務が円滑に進み、定期修繕工事などの大型案件の受渡しが進んだことに加え、海外連結子会社を中心とするプロダクト事業が好調に推移しているため。増配については、業績予想の上方修正に加え、日本フェンオール株式会社の株式追加取得に伴う負ののれん相当額が当期特有のものであることや、今後の資金需要などを勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":92000,"revised_forecast":93000,"change":1000,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5700,"change":500,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":7400,"change":800,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":7100,"change":600,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":541.39,"revised_forecast":591.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月８日
- 前期実績: 売上高86,785百万円、営業利益5,580百万円、経常利益6,255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,489百万円、１株当たり当期純利益372.46円
- 修正の理由: エネルギー事業における原子力発電所関連設備販売代理店業務の円滑な進行、定期修繕工事等の大型案件の受渡し、海外連結子会社を中心とするプロダクト事業の好調な推移により、各業績指標が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株90円から120円へ30円増配し、年間配当を180円から210円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」「2024年８月８日に公表した業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「業績予想を上方修正」。「増減率（％）」は売上高1.1％、営業利益9.6％、経常利益12.1％、純利益9.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.1％、営業利益は9.6％、経常利益は12.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は12.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想5,700百万円・前期実績5,580百万円、経常利益は7,400百万円・6,255百万円、純利益は7,100百万円・4,489百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想は、売上高92,000百万円から93,000百万円、営業利益5,200百万円から5,700百万円、経常利益6,600百万円から7,400百万円、純利益6,500百万円から7,100百万円に変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「日本フェンオール株式会社の株式追加取得に伴う負ののれん相当額の計上は当期特有のもの」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「定期修繕工事等の大型案件の受渡しも進んだこと」「プロダクト事業の業績が好調に推移していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー事業」「原子力発電所関連設備販売代理店業務」「海外連結子会社を中心にプロダクト事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売代理店業務が円滑に進行し」「大型案件の受渡しも進んだことや」「プロダクト事業の業績が好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績指標の増減額が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「定期修繕工事等の大型案件の受渡しも進んだこと」「プロダクト事業の業績が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「円滑に進行」「受渡しも進んだ」「好調に推移」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「プロダクト事業の業績が好調に推移している」「負ののれん相当額の計上は当期特有のもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原子力発電所関連設備販売代理店業務…大型案件の受渡し」「プロダクト事業の業績が好調」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後の資金需要等を総合的に勘案し、上記の配当予想としております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はエネルギー事業の案件進展とプロダクト事業の好調、配当方針等に関する記載にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月12日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「30円増配し１株当たり120円」「年間配当金は１株当たり210円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「120円とさせていただく予定」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」」）
