# 西華産業（8061） 2025年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20241111517706
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.2％増、営業利益が42.4％増となり、政策保有株式の売却益も加わって最終利益は243.1％増となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想は210円とした。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業の好調な業績推移、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が業績を牽引した。加えて、政策保有株式の売却による特別利益を計上した。業績予想の修正理由として、最近の業績動向を踏まえたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":44514,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":2921,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":4266,"unit":"百万円","yoy_pct":90.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5027,"unit":"百万円","yoy_pct":243.1}
- １株当たり当期純利益: 417.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.8%","前期末":"35.7%"}
- 総資産: {"value":110168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45896,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2677,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1094,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1535,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13142,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":93000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":210,"change":60,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":319,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2778,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["台湾西華産業股份有限公司","株式会社田中造船"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":12320650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":341144,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギー事業では九州地区の原子力発電所の定期修繕工事や中国地区の火力発電所の主要設備更新等、大型案件の受け渡しが好調に進んだ。産業機械事業では大型案件の受け渡しが少なかった。プロダクト事業ではUTドローンを活用したプラント設備点検等の案件が進捗し、欧州Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績も好調に推移した。政策保有株式の売却による特別利益も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「44,514」百万円、通期予想は「93,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「2,921」百万円、通期営業利益予想は「5,700」百万円。売上高は中間期「44,514」百万円、通期予想「93,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「11.2％増」、営業利益「42.4％増」、経常利益「90.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「243.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「11.2％増」、営業利益「42.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,921」百万円、経常利益「4,266」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「5,027」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,700」百万円、「対前期増減率2.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「150.00円」、2025年3月期予想は「210.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期・期末・年間配当額が記載されているが、配当性向やDOEの方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益 2,778」百万円、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は「前年同期比182.6％増」、プロダクト事業は「8.7％増」、産業機械事業は「セグメント損失161百万円（前年同期は87百万円のセグメント利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は「44,514」百万円、営業利益は「2,921」百万円。前年同期は売上高「40,043」百万円、営業利益「2,051」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期40.8％」「2024年3月期35.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「2,677」百万円、前年同期「△704」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受け渡しが好調に進んだ」、「当社単体の大型案件の受け渡しが少なかった」、「各案件が進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高、セグメント利益、前年同期比が記載されている一方、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型案件の受け渡しが好調に進んだ」、「UTドローンを活用したプラント設備点検等の各案件が進捗」、「欧州Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比11.2％増」、「営業利益は前年同期比42.4％増」と記載する一方、「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、業績数値と前年同期比および通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の高騰」、「消費者物価の上昇」、「地政学的リスクの高まり」、「各国の金融引き締めに伴う経済への影響懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動化・省人化関連商談の受注残高は着実に増加している」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期の取扱高は「153,681百万円、58.7％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VIORB2030 Phase1』にて重点分野として掲げている自動化・省人化関連商談の受注残高は着実に増加」。」）
