# 西華産業（8061） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20240807564620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期および通期の連結業績予想を上方修正しました。通期では売上高を2,000百万円、経常利益を1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,100百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

日本フェンオール株式会社の株式追加取得に伴う負ののれん相当額955百万円を持分法による投資利益に計上したことに加え、エネルギー事業および連結子会社各社の業績が好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":44000,"通期":90000},"revised_forecast":{"中間期":44500,"通期":92000},"change":{"中間期":500,"通期":2000},"change_rate":{"中間期":1.1,"通期":2.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":2300,"通期":5000},"revised_forecast":{"中間期":2500,"通期":5200},"change":{"中間期":200,"通期":200},"change_rate":{"中間期":8.7,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":2400,"通期":5400},"revised_forecast":{"中間期":3700,"通期":6600},"change":{"中間期":1300,"通期":1200},"change_rate":{"中間期":54.2,"通期":22.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":3400,"通期":5400},"revised_forecast":{"中間期":4600,"通期":6500},"change":{"中間期":1200,"通期":1100},"change_rate":{"中間期":35.3,"通期":20.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":282.01,"通期":447.82},"revised_forecast":{"中間期":382.36,"通期":541.39},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: {"中間期（2024年３月期）":{"売上高":{"value":40043,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2051,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2243,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":1465,"unit":"百万円"},"１株当たり中間純利益":{"value":121.57,"unit":"円銭"}},"通期（2024年３月期）":{"売上高":{"value":86785,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6255,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4489,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":372.46,"unit":"円銭"}}}
- 修正の理由: 日本フェンオール株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社としたことに伴い、負ののれん相当額955百万円を持分法による投資利益に計上した。加えて、エネルギー事業および連結子会社各社の業績が好調に推移している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として中間期の売上高1.1％、営業利益8.7％、経常利益54.2％、中間純利益35.3％、通期の売上高2.2％、営業利益4.0％、経常利益22.2％、当期純利益20.4％。「業績予想を上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率1.1％に対し経常利益54.2％、通期の売上高2.2％に対し経常利益22.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期経常利益の「増減率（％）54.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高の「増減率（％）1.1」、通期売上高の「増減率（％）2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回発表予想4,600百万円に対し前期実績1,465百万円、通期は今回発表予想6,500百万円に対し前期実績4,489百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、各科目の「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」がそれぞれ異なる数値で記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん相当額955百万円を持分法による投資利益に計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式を追加取得し、持分法適用関連会社としたことに伴って発生した負ののれん相当額955百万円を持分法による投資利益に計上しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本フェンオール株式会社」「エネルギー事業」「連結子会社各社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「負ののれん相当額955百万円を持分法による投資利益に計上」「エネルギー事業の業績」「連結子会社各社の業績が好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん相当額955百万円」および「エネルギー事業の業績や連結子会社各社の業績が好調に推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式を追加取得し、持分法適用関連会社としたこと」および「エネルギー事業の業績や連結子会社各社の業績が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間に」「負ののれん相当額955百万円を持分法による投資利益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第１四半期連結会計期間に」「エネルギー事業の業績や連結子会社各社の業績が好調に推移していることから」「中間期並びに通期…上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「持分法による投資利益に計上しました」および「エネルギー事業の業績や連結子会社各社の業績が好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「日本フェンオール株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社としたことに伴って発生した」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「負ののれん相当額」「業績が好調に推移」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は負ののれん相当額と事業・子会社の業績好調について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月8日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および通期の各科目の「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正とその理由、業績予想に関する注意書きで構成されており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
