# 西華産業（8061） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20240509585542
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2024年３月期の連結実績を公表し、2025年３月期については売上高900億円、営業利益50億円、経常利益54億円、親会社株主に帰属する当期純利益54億円を予想しています。前回予想との差し替えではなく、次期予想の新規開示です。

## 会社が挙げた理由

2024年３月期は、前期に大型案件の受渡しがあった反動で売上高が減少しました。一方、国内外の連結子会社の増益を主因に営業利益は増加し、前期に計上した負ののれんや政策保有株式の売却益が当期より大きかった反動で経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2025年３月期予想について、具体的な業績予想の算定理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":44000,"通期":90000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"9.9%","通期":"3.7%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":5000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"12.1%","通期":"△10.4%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2400,"通期":5400},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"7.0%","通期":"△13.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":5400},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"132.0%","通期":"20.3%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"282円01銭","通期":"447円82銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期：売上高86,785百万円、営業利益5,580百万円、経常利益6,255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,489百万円、１株当たり当期純利益372円46銭
- 修正の理由: 業績予想の修正理由は記載されていない。2024年３月期については、前期の大型案件受渡しの反動で売上高が減少し、国内外の連結子会社の増益を主因に営業利益が増加した一方、前期の負ののれん計上や政策保有株式の売却益の反動で経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少したと説明している。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損87百万円
- 配当予想の修正: 2025年３月期は中間配当90円、期末配当90円、年間配当180円を予想。修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通 期」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期：売上高「90,000 3.7」、営業利益「5,000 △10.4」、経常利益「5,400 △13.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、見出し「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の利益増減率「営業利益 △10.4％」「経常利益 △13.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益 20.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高「90,000 3.7」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損 87」「特別損失合計 87」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外の連結子会社での顕著な増益」および「Tsurumi(Europe) GmbHグループ」「日本ダイヤバルブ株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の受渡しがあったことの反動」「体制拡充等による先行した販管費の増加」「国内外の連結子会社での顕著な増益」「負ののれんの計上や…売却益の計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナ禍により活動が大きく制約されてきた…事業活動および業績が通常に戻った」「大型案件の受渡しがあったことの反動」「体制拡充等による先行した販管費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は…前期比7.0％減」「営業利益が前期比20.3％増」「当連結会計年度」「前連結会計年度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「先行きの不透明感が継続する事が予想されます」「前連結会計年度に大型案件の受渡しがあったことの反動」「負ののれんの計上や…売却益の計上があった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内外の連結子会社での顕著な増益があったことを主因として、営業利益が…増加」「負ののれんの計上や…売却益の計上があったことから、経常利益が…減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社は経営資源の選択と集中に取り組んでおり、その一環として…株式を譲渡することを決定いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月10日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
