# 西華産業（8061） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20240206527367
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、大型案件の受渡しが少なかったため前年同期比4.6％減となった。一方、国内外の連結子会社の増益を主因に、営業利益は32.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は当社単体において大型案件の受渡しが少なかったことから減少した。利益面では、当社単体で体制拡充等に伴う販管費の増加があったものの、国内外の連結子会社で顕著な増益があったことを主因に増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":60630,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":3451,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 経常利益: {"value":3765,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2501,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- １株当たり当期純利益: 207.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":43.7}
- 総資産: {"value":101189,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":120,"change":30,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":77,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":85,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["SEIKA SANGYO (VIETNAM) COMPANY LIMITED","NDV (Thailand) Co., Ltd."]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社竹本"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12320650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":270513,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は当社単体で大型案件の受渡しが少なかったことから減少した。営業利益は、当社単体で体制拡充等に伴う販管費が増加したものの、国内外の連結子会社で顕著な増益があったことを主因に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は60,630百万円、通期予想は85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計3,451百万円、通期予想4,500百万円。売上高は第3四半期累計60,630百万円、通期予想85,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△4.6％、営業利益は32.0％増、経常利益は56.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は60,630百万円（前年同期63,521百万円）、営業利益は3,451百万円（前年同期2,614百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,451百万円、経常利益3,765百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,501百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,500百万円、対前期増減率は△3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は90.00円、2024年3月期予想は120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計150百万円、特別損失合計85百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,501百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損85百万円」とされている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比12.2％減、産業機械事業は124百万円（前年同期は195百万円の損失）、プロダクト事業は前年同期比35.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は60,630百万円、営業利益は3,451百万円。前年同期は売上高63,521百万円、営業利益2,614百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の43.7％から38.5％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益及び包括利益計算書等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受渡しが少なかった」、「国内外の連結子会社での顕著な増益があったことを主因」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件の受渡しが少なかった」、「体制拡充等に伴い先行した販管費の増加」、「連結子会社での顕著な増益」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「地政学的リスクの高まり・顕在化、資源・原材料等価格の高止まり」等を記載する一方、業績要因として大型案件、販管費、連結子会社の増益を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益が前年同期比32.0％増」と断定する一方、「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高60,630百万円、営業利益3,451百万円、前年同期比32.0％等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まり・顕在化、資源・原材料等価格の高止まり、各国の金融引き締めに伴う経済への影響懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より事業セグメントの区分方法を見直し」および「前年同期比較は、変更後の区分に基づいております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている主要な数値は売上高・利益・財政状態・海外売上高等で、事業指標の数値開示は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および定性的情報に中期経営計画への言及は確認できない。」）
