# 西華産業（8061） 2024年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20231122593784
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

第2四半期累計は減収でしたが、営業利益・経常利益・純利益は増益となりました。通期の純利益予想を29億円から34億円へ引き上げ、総還元性向45％目途への変更と株主優待の導入も示しました。

## 会社が挙げた理由

原子力発電所向け三菱重工代理店業務の開始、プロダクト事業の競争力ある商材の好調な販売、連結子会社の順調な業績、個々の商談の利益率改善が挙げられています。また、売上総利益の増加が販管費の増加を打ち返し、持分法投資損失の解消で営業外損益が改善したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":400.4,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":20.5,"unit":"億円","yoy_pct":42}
- 経常利益: {"value":22.4,"unit":"億円","yoy_pct":84.2}
- 純利益: {"value":14.6,"unit":"億円","yoy_pct":73.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 売上高販管費率を含め、金額は増減要因図に一部記載があるが、総額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":2000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":850,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":34,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"48.4%","売上高":"47.1%","営業利益":"45.5%","経常利益":"44.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"43.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エネルギー事業":{"売上高":{"value":133.9,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":5.3,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":134.6,"unit":"億円","yoy_pct":-13.9},"セグメント利益":{"value":0.8,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":131.8,"unit":"億円","yoy_pct":5.8},"セグメント利益":{"value":14.1,"unit":"億円","yoy_pct":27}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内20拠点、海外3拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,025名、単体340名（2023年9月末）","期中増減・採用計画":"新卒採用は前年比倍増を予定。人数の期中増減はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"VIORB2030 Phase1":{"2023年度":{"売上高":"950億円","営業利益":"37億円","経常利益":"43億円","親会社に帰属する当期純利益":"29億円"},"2026年度":{"売上高":"1,100億円","営業利益":"52億円","経常利益":"52億円","親会社に帰属する当期純利益":"35億円"}},"VIORB2030最終フェーズ":{"2030年度連結当期純利益":"45億円"}}
- 財務目標: {"ROE目標":"10.0%","自己資本比率実績":"43.0%","DER実績":"0.00倍"}
- 年間配当: {"年間配当":"120円/株","中間配当":"60円/株","期末配当":"60円/株相当（年間配当との差額からの記載）"}
- 配当性向: 総還元性向45%目途（従来は配当性向35%目途）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":460.3,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":584.5,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原子力発電所向け三菱重工代理店業務の開始、株主優待制度の導入、総還元性向45%目途への還元方針変更、ROE目標の10.0%への引き上げ、100億円規模の成長投資、台湾西華産業股份有限公司の設立、セイカダイヤエンジンによるエイトノットとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.1％、営業利益45.5％、経常利益44.8％、親会社株主に帰属する当期純利益43.0％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の進捗率と予想の上方修正は記載されていますが、計画に対する自己評価の文言はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期2Q累計実績」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想：当期純利益34億円［上方修正＋5億円］」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結当期純利益のウォーターフォール分析（23/3 2Q vs 24/3 2Q）」、売上総利益増加＋15.9億円、販管費増加▲9.8億円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「個々の商談の利益率改善」「売上総利益の増加で販管費の増加を打ち返し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別事業概要（売上高・セグメント利益）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ウォーターフォールに「販管費の増加▲9.8億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高400.4億円、前年同期比▲1.0％。産業機械事業売上高は156.4億円から134.6億円へ減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予測に関する一般的な注意事項のみ記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率のみ記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画『VIORB2030 Phase1』数値目標」に売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「原子力発電所向け三菱重工代理店業務」「株主優待制度の導入」「エイトノットとの資本業務提携契約締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高460.3億円、受注残高584.5億円、PBR0.82倍、調整後EPS282.09円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高前年同期比＋40.7％、受注高▲0.9％、受注残高▲9.8％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,025名（連結）340名（単体）」「新卒採用は前年比倍増を予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向45％目途」「中間配当60円／年間配当120円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標…10.0％」「自己資本比率43.0％」「DER0.00倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「100億円規模の成長投資を実行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」で、サマリー、ウォーターフォール、セグメント図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「西華産業の歩み」「各事業の紹介」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算定」「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」。」）
