# 西華産業（8061） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20231106579945
種別: 開示
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を設け、毎年3月31日時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じて1,000円分から3,000円分のQUOカードを年1回贈呈する。2024年3月31日時点の株主から適用を開始する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、会社の認知度向上、株式の売買取引の活性化、より多くの人に株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月10日
- 実施日: 2024年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主から開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主を対象とし、毎年1回実施
- 金額: 100株以上300株未満：1,000円分のQUOカード、300株以上500株未満：2,000円分のQUOカード、500株以上：3,000円分のQUOカード
- 数量・規模: 対象株主：100株（1単元）以上、進呈頻度：毎年1回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社の認知度向上および売買取引活性化を図り、より多くの方々に当社株式を保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月31日現在の対象株主から制度を開始し、毎年1回、定時株主総会終了後に決議通知等に同封して発送する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「毎年１回」「ＱＵＯカードを進呈いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「制度内容と開始時期が記載されているが、業績・財務への影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（１単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月31日現在」「1,000円分」「2,000円分」「3,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上300株未満」「300株以上500株未満」「500株以上」「毎年１回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象株主に関する記載のみで、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月31日現在…より開始」「毎年１回、当社定時株主総会終了後に送付」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「ＱＵＯカードを進呈いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年１回」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年３月31日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制度の導入について決議いたしました」「より開始いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月31日現在…より開始」「定時株主総会終了後に送付」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「優待内容」「進呈時期」「制度の開始時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「当社の認知度向上および売買取引活性化を図り」」）
