# 西華産業（8061） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20230925557918
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高予想を3,500百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の予想を引き上げました。通期予想は精査中としています。

## 会社が挙げた理由

大口案件の受渡が第3四半期以降に繰延され、売上高が前回予想を下回る見込みとなったためです。一方、販売価格の改善進展や、行動制限解除による商談の活発化などにより、利益は前回予想を上回る見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":39000,"change":-3500,"change_rate":-8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1900,"change":500,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2050,"change":450,"change_rate":28.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1400,"change":400,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.09,"revised_forecast":116.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高40,452百万円、営業利益1,444百万円、経常利益1,217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益844百万円、１株当たり四半期純利益70.31円（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 大口案件の受渡が第３四半期以降に繰延されたことにより売上高は前回予想を下回る見込みとなった一方、販売価格の改善進展や行動制限解除による商談の活発化などにより利益は前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024 年３月期通期の業績予想につきましては、現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高を下方修正、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△8.2％」、営業利益は「35.7％」、経常利益は「28.1％」、四半期純利益は「40.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △8.2％ 35.7％ 28.1％ 40.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「40.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「1,900」対「1,444」、経常利益は「2,050」対「1,217」、四半期純利益は「1,400」対「844」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高を下方修正、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の高止まりなど外的要因」および「販売価格の改善進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「主要国内外子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口案件の受渡が第３四半期以降に繰延」「原材料の高止まり」「販売価格の改善進展」「行動制限解除による商談の活発化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料の高止まりなど外的要因」および「行動制限解除による商談の活発化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格の改善進展や行動制限解除による商談の活発化などにより業績が堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大口案件の受渡」「販売価格の改善進展」「商談の活発化」により業績が推移したと記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年９月 26 日」、対象期間は「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024 年３月期通期の業績予想につきましては、現在精査中」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
