# 西華産業（8061） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20230809538731
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比7.5％減となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。通期の業績予想と配当予想は据え置きで、報告セグメントは3区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

前年同期に西華産業単体で複数の大型案件の受渡しがあった反動で売上高は減少した。一方、販管費が増加したものの、国内外の複数の連結子会社で顕著な増益があったことを主因に利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":19053,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- １株当たり当期純利益: 51円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37,"前期末":43.7}
- 総資産: {"value":97301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":80,"change":-10,"change_rate":-11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":52,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["SEIKA SANGYO (VIETNAM) COMPANY LIMITED","NDV (Thailand) Co., Ltd."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年7月3日に株式会社竹本の西華産業保有株式18,000株を株式会社イノウエへ譲渡し、株式会社竹本は第2四半期以降、連結子会社から除外される。譲渡価格は非開示。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 12,320,650株
- 期末自己株式数: 270,114株
- 業績の増減要因: 前年同期に西華産業単体で複数の大型案件の受渡しがあった反動により売上高は減少した。利益面では、販管費が増加した一方、国内外の複数の連結子会社で顕著な増益があったことが主因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年3月期第1四半期売上高19,053百万円、通期予想95,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益944百万円、通期営業利益予想3,700百万円。売上高は19,053百万円、通期予想95,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△7.5％、営業利益は10.5％増、経常利益は23.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高19,053百万円（前年同期20,597百万円）、営業利益944百万円（前年同期854百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益944百万円、経常利益998百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益620百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,700百万円、対前期増減率△20.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期年間配当90.00円、2024年3月期予想年間配当80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益48百万円、受取補償金52百万円、投資有価証券評価損0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比43.9％増、産業機械事業は「赤字幅65.5％増」、プロダクト事業は8.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高19,053百万円・営業利益944百万円、前年同期の売上高20,597百万円・営業利益854百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末43.7％から当第1四半期末37.0％へ低下。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に複数の大型案件の受渡しがあった」「設備メンテナンス案件や…追加設備納入等が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複数の大型案件の受渡しがあった…反動」「複数の連結子会社での顕著な増益があったことを主因」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安の進行や資源・原材料等の物価高止まり」および「国内外の複数の連結子会社での顕著な増益」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きの不透明感は払拭されない状況が続いております」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」および売上高19,053百万円、営業利益944百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行や資源・原材料等の物価高止まり」「各国の金融政策が過渡期」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを…3セグメントに変更」「前年同期比較は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。注記には「SEIKA SANGYO (VIETNAM) COMPANY LIMITED、NDV (Thailand) Co., Ltd.を連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月3日に譲渡いたしました」「株式会社竹本は当第2四半期以降当社の連結子会社から除外される」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
