# 西華産業（8061） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20230526583927
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。特に営業利益は38.2億円から46.4億円へ増加し、化学・エネルギー事業や産業機械事業が伸びた一方、グローバル事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

電力事業では西日本地区の電力会社向け設備メンテナンス商談、発電所新設案件、北陸地区での営業取引が寄与した。化学・エネルギー事業では製鉄・石油精製・化学・製紙各社の自家発電設備の新設・更新案件、産業機械事業ではフィルム製造装置や工場新設などの大型案件が寄与した。グローバル事業は、Tsurumi(Europe) GmbHグループの業績が寄与したものの、中国・東南アジアでの新型コロナウイルスによる営業活動制限や商談遅延の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":933.1,"unit":"億円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":46.4,"unit":"億円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":62.9,"unit":"億円","yoy_pct":62}
- 純利益: {"value":50,"unit":"億円","yoy_pct":122.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":2000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前中期経営計画の最終事業年度について、連結営業利益・同当期純利益の両指標で概ね達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内全20拠点、海外全3拠点。関係会社の国内拠点94拠点、海外拠点26拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,012名、単体316名（2023年3月末）","期中の増減・採用計画":"多種多様な採用活動を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"8.0％台を維持","PBR":"1.0倍超への挑戦","配当性向":"35％（目途）を維持"}
- 年間配当: {"2023年3月期実績":{"年間":65,"中間":25,"期末":40,"単位":"円／株"},"2024年3月期予想":{"年間":80,"中間":40,"期末":40,"単位":"円／株"}}
- 配当性向: 35％（目途）を維持
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":902.5,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":556.9,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 西日本地区での三菱重工業の原子力発電所設備関連販売代理店業務の開始、株式会社TVEとの資本提携、日本ダイヤバルブ株式会社による賃借土地・建物の取得と生産能力拡大に向けた設備投資、従業員持株会制度の対象拡大と奨励金引き上げ、従来の4セグメントから3セグメントへの変更、100億円規模の事業投資枠とSDGs向け10億円枠の設定

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結営業利益・同当期純利益の両指標で概ね達成」。営業利益は実績46.4億円、数値目標37.0億円、当期純利益は実績50.0億円、数値目標25.0億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 実績」として通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別事業概要」表に、各セグメントの2022年3月期実績、2023年3月期実績、増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備メンテナンス商談が好調」「発電所新設に伴う案件増」「大型案件の売上が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電力、化学・エネルギー、産業機械、グローバルの各事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国や東南アジア地域における新型コロナウイルスの影響による営業活動の制限や商談の遅延等の影響大」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結営業利益・当期純利益の推移」に、2022年度の営業利益実績46.4億円・目標37.0億円、当期純利益実績50.0億円・目標25.0億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売代理店業務開始」「株式会社TVEとの資本提携」「100億円規模の事業投資」「従来の4セグメントから3セグメントへ変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱高」「受注高」「受注残高」「グリーンイノベーション関連商材 取扱件数」「従業員数」「事業所」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱高は前年比+30.9%、受注高は+71.1億円、受注残高は△30.7億円。グローバル事業売上高は△47.0億円、利益は△2.4億円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,012名（連結）316名（単体）2023年3月末現在」「多種多様な採用活動の推進」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 35％（目途）を維持」「2024年3月期（予想）配当金80円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.0％台を維持」「PBR1.0倍超への挑戦」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「100億円規模の事業投資」「SDGsを支援するための10億円の枠を用意」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、CONTENTSに連結決算概要、トピックス、業績予想、中期経営計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料に「会社概要」「西華産業の歩み」「国内ネットワーク」「海外ネットワーク」「各事業の紹介」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上見込み」「年6回を予定」「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」。」）
