# 西華産業（8061） 中期経営計画「VIORB2030 Phase1」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20230526583876
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-26
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2023年度から2026年度までの4年間を対象とする新しい中期経営計画を策定し、2026年度に売上高1,100億円、営業利益52億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円を目標とした。3つの事業セグメントへの移行や100億円規模の事業投資も打ち出している。

## 会社が挙げた理由

当社を取り巻くビジネス環境を踏まえ、長期経営ビジョン「VIORB 2030」の活動を加速させ、2027年度以降に飛躍的に成長するための礎を築くため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「VIORB2030 Phase1」
- 計画期間: 2023年度～2026年度（2023年4月～2027年3月）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2022年度実績：933","revised_forecast":"2026年度目標：1,100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2022年度実績：46.4、2023年度目標：37.0","revised_forecast":"2026年度目標：52.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2022年度実績：50.0、2023年度目標：29.0","revised_forecast":"2026年度目標：35.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2026年度目標：8.0％台を維持","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向35％（目途）を維持。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2023年3月31日現在のPBRは0.71倍。2026年度に株式時価総額400億円以上、PBR1.0倍超を目指す。
- 投資計画の総額: 100億円規模の事業投資
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2050年カーボンニュートラル目標、新型コロナ感染症の経験による行動様式・価値観の変化、少子高齢化による労働者人口の減少
- 重点施策: ３つのセグメント施策、100億円規模の事業投資、海外拠点との事業連携強化、コーポレート人事制度改革、戦略的BPO推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2022年度目標：営業利益37.0億円、親会社に帰属する当期純利益25.0億円","revised_forecast":"2022年度実績：営業利益46.4億円、親会社に帰属する当期純利益50.0億円","change":"概ね達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社を取り巻くビジネス環境を踏まえて策定された長期経営ビジョン「VIORB 2030」の前半に該当し、後半において飛躍的に成長するための礎を築くため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: エネルギー・材料コストの増大、経済安全保障への対策（BCP強化、サプライチェーンの多元化）、生産プロセスの革新や化石燃料からの転換、資源循環型社会の実現、中長期的な労働力不足、地政学的リスクの上昇（グローバル市場における輸送コスト高騰含む）、コロナによるサプライチェーンの再編成、新たな市場参入による競争激化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023年4月から2027年3月までの4ヵ年を計画期間とする中期経営計画『VIORB2030 Phase1』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年度～2026年度」「期間（4ヶ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年度～2026年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「西華産業を取り巻くビジネス環境を踏まえ」「後半（2027年度～2030年度）において飛躍的に成長するための礎を築く」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画『VIORB2030 Phase1』策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益52億円」「親会社に帰属する当期純利益35億円」「ROE 8.0％台を維持」「配当性向35％（目途）を維持」「PBR1.0倍超」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年度 実績」「2023年度 目標数値」「2026年度 目標数値」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「933億円」から「1,100億円」、営業利益「46.4億円」から「52.0億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別 数値目標」表に3セグメントの2026年度売上高・セグメント利益目標を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として「グリーンイノベーション関連取扱高1,800億円」はあるが、人材・環境成果・顧客数等の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2050年カーボンニュートラル目標を受けた生産プロセスの革新」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「最終事業年度である2022年度を含め、連結営業利益・同当期純利益の両指標で概ね達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「営業利益」「親会社に帰属する当期純利益」について、2020年度から2022年度まで「数値目標」と「実績」を併記」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新たな中期経営計画」「2026年度の目標数値」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「事業ユニット制は、想定通りに機能しなかった」「グローバル事業は、新型コロナの影響で停滞」「産業機械事業としては、事業の柱はできなかった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「企業価値拡大（PBR1.0倍超への挑戦）」「2023年3月31日現在（PBR0.71倍）」「2026年度目標（PBR1.0倍超）」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向35％（目途）を維持」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「100億円規模の事業投資」「SDGsを支援するための10億円の出資ファンドも用意」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標としては「ROE 8.0％台を維持」やPBR目標が記載されているが、自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eの記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業価値拡大（PBR1.0倍超への挑戦）」「PBR0.71倍」「PBR1.0倍超」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「各事業体の成長性を見極め、選択と集中、資産の入替えを実施」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「成長著しい東南アジアにおける新規事業の創出」「100億円規模の事業投資」「10億円の出資ファンド」「M＆Aによる新たな柱の獲得」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「成長著しい東南アジア」という記載はあるが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『新たな収益基盤の獲得』M＆Aによる新たな柱の獲得」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度の目標数値は、中間点である2年経過時点でチェックし、必要に応じて見直します」「初年度である2023年度から毎年、単年度事業計画を策定します」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度の目標数値は、中間点である2年経過時点でチェックし、必要に応じて見直します」」）
