# 西華産業（8061） 営業外収益の計上および業績予想並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20230324535652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高は減額する一方、営業利益・経常利益・純利益は増額修正した。あわせて、期末配当を1株35円から55円へ増額し、年間配当を70円から90円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

日本ダイヤバルブ株式会社をはじめとする国内外子会社の業績が好調に推移していることに加え、株式会社TVEの株式追加取得に伴う負ののれん相当額として、持分法による投資利益1,714百万円を営業外収益に計上する見込みとなったため。配当については、当期特有の利益要因であること、連結配当性向35％、今後の資金需要などを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":92000,"change":-3000,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4500,"change":800,"change_rate":21.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":6100,"change":2400,"change_rate":64.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":4900,"change":2400,"change_rate":96,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":208.3,"revised_forecast":407.38,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高85,307百万円、営業利益3,824百万円、経常利益3,879百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,246百万円、１株当たり当期純利益186.85円（2022年３月期）
- 修正の理由: 主に日本ダイヤバルブ株式会社をはじめとする国内外子会社の業績が好調に推移していることに加えて、営業外収益に持分法による投資利益を計上することから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり35円00銭から55円00銭へ20円増配し、年間配当を70円00銭から90円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期連結決算において…計上する見通し」「2023 年３月期…の通期連結業績予想…を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は95,000百万円から92,000百万円、営業利益は3,700百万円から4,500百万円、経常利益は3,700百万円から6,100百万円、当期純利益は2,500百万円から4,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △3.2、21.6、64.9、96.0」および「20 円増配」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.2」、営業利益は「21.6」、経常利益は「64.9」、当期純利益は「96.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）96.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益4,500百万円、経常利益6,100百万円、当期純利益4,900百万円。前期実績はそれぞれ3,824百万円、3,879百万円、2,246百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（持分法による投資利益）」「持分法による投資利益 1,714 百万円を営業外収益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「業績予想の主な修正要因が株式会社 TVE の株式追加取得に伴う負ののれん相当額の計上に起因する当期特有のもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本ダイヤバルブ株式会社」「株式会社 TVE」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内外子会社の業績が好調に推移していることに加えて、営業外収益に持分法による投資利益を計上すること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「持分法による投資利益 1,714 百万円」との記載はあるが、子会社業績好調による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社 TVE の株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社としました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月 13 日に公表しました」「2023 年３月期…持分法による投資利益 1,714 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「国内外子会社の業績が好調に推移している」「当期特有のものと認識しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「主に…国内外子会社の業績が好調に推移していることに加えて、営業外収益に持分法による投資利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式を追加取得し、当社の持分法適用関連会社としました」「業績予想の主な修正要因が…株式追加取得に伴う負ののれん相当額」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応」「今後の資金需要等を総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「国内外子会社の業績が好調に推移」「持分法による投資利益を計上」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年３月 24 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」および「（2022 年５月 13 日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期末の配当金につきましては１株当たり35円を予定しておりましたが、20円増配し１株当たり55円」「年間配当金は、１株当たり90円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見通しとなりました」「上回る見込みとなります」「予定であります」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
