# 西華産業（8061） 連結子会社の固定資産譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20230309527943
種別: 開示
開示日: 2023-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社竹本が保有していた神戸市内の土地2件を譲渡した。譲渡価額は相手方の営業上の理由により非開示で、物件の引渡しは2023年3月28日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

収益構造を改善するため、経営資源の選択と集中に取り組んでおり、その一環として譲渡した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社の固定資産（土地）の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年3月9日（開示日。譲渡日は記載なし）
- 実施日: 2023年3月28日（物件引渡予定日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価額：非開示（譲渡の相手方の営業上の理由による）
- 数量・規模: 土地2件、205.84㎡および261.23㎡（合計467.07㎡）
- 業績への影響: 2023年3月期連結業績への影響は軽微。重要な影響を与える見込みが生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: 収益構造を改善するため、経営資源の選択と集中に取り組んでおり、その一環として譲渡した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月28日に物件を引き渡す予定。業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が2023年3月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「連結子会社の固定資産譲渡に関するお知らせ」であり、「連結業績に与える影響」に言及している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023年3月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「譲渡先の概要」として「株式会社イーアールシティーズ」が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「205.84㎡」「261.23㎡」および「2023年3月28日（予定）」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「205.84㎡」「261.23㎡」「5,000万円」「2002年9月6日」「2023年3月28日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社連結子会社である株式会社竹本は、固定資産（土地）を譲渡いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称 株式会社イーアールシティーズ」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「物件引渡予定日 2023年3月28日（予定）」および「譲渡価額につきましては…開示は控えさせていただきます。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「収益構造を改善するため」とする一方、「連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「以下の固定資産を譲渡いたしました」として2件の土地を列挙している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「固定資産（土地）を譲渡いたしました」および「物件引渡予定日 2023年3月28日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月28日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「譲渡いたしました」「2023年3月28日（予定）」「重要な影響を与える見込みが生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「物件引渡予定日の記載はあるが、承認・同意などの条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社竹本が所有する以下の固定資産」として神戸市内の土地2件を記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地として「神戸市東灘区住吉宮町三丁目107番3号」「同108番2号」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「固定資産（土地）を譲渡いたしました」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「物件引渡予定日 2023年3月28日（予定）」「今後、業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「譲渡価額につきましては、譲渡の相手方の営業上の理由により、開示は控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「収益構造を改善するため経営資源の選択と集中に取り組んでおり、その一環として」と記載されている。」）
