# 西華産業（8061） コミットメントライン契約延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20230209504916
種別: 開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2022年3月末に締結した総額50億円のコミットメントライン契約を、2023年3月末からさらに1年間延長することを決定しました。契約先は4行で、無担保・無保証です。

## 会社が挙げた理由

持続的成長に向けた資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤を一層強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約延長
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年2月10日
- 実施日: 2023年3月末（契約更新予定日）
- 対象期間: 契約更新日から1年間
- 金額: 借入限度額：総額50億円、アンコミットメントの当座借越枠：総額111億円
- 数量・規模: 契約先4行
- 業績への影響: 本件による当社の業績に与える影響は軽微
- 理由: 持続的成長に向けた資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤を一層強化するため。契約期限が到来するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月末に契約を更新し、その後1年間の契約期間とする。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することとともに財務基盤の一層の強化を目的として」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約先：株式会社三菱UFJ銀行、株式会社山口銀行、株式会社福岡銀行、株式会社三井住友銀行の4行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入限度額：総額50億円／契約更新日：2023年3月末／契約期間：1年間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「総額50億円、4行、1年間、総額111億円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三菱UFJ銀行、株式会社山口銀行、株式会社福岡銀行、株式会社三井住友銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約更新日：2023年3月末／借入限度額：総額50億円／契約期間：1年間」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2022年3月末に締結した総額50億円のコミットメントライン契約について、下記のとおり延長することを決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「契約期限が到来するため、以下の内容で契約期限を延長するものです。／本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「2022年3月末に締結した総額50億円のコミットメントライン契約」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「コミットメントライン契約延長に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「契約期限が到来するため、以下の内容で契約期限を延長するものです。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…延長することを決議いたしました／契約更新日：2023年3月末」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「契約更新日：2023年3月末」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…延長することを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「延長することを決議いたしました／借入限度額：総額50億円」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、持続的成長に向けた資金需要に対し…財務基盤の一層の強化を目的として」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期間：1年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約更新日：2023年3月末／契約期間：1年間」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「契約先、借入限度額、契約更新日、契約期間、担保の有無」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「延長後のコミットメントライン契約の概要／本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
