# 西華産業（8061） 2023年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20221125571013
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益と純利益は増加し、経常利益は減少しました。通期予想は、売上高950億円、営業利益・経常利益37億円、純利益25億円を示し、複数の新規投資・提携も公表しています。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加について、化学・エネルギー事業では大型案件や子会社業績、産業機械事業では大型案件・子会社業績・円安による輸出案件の利益増加が寄与したと説明しています。一方、電力事業では好採算商談の減少と低採算の燃料ビジネス、グローバル事業では中国・東南アジアでの新型コロナウイルスによる営業活動制限や商談遅延が影響したとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40452,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 純利益: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":170000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"40.5%","売上高":"42.6%","営業利益":"39.0%","経常利益":"32.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"33.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内18拠点、海外3拠点。関係会社の国内拠点78、海外拠点26","期中の出退店":"三隅サテライト事務所を2022年10月に開設"}
- 従業員数: {"人数":"連結993名、単体311名（2022年9月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 現時点で入手可能な情報に基づき算定。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"Re-SEIKA 2023","目標年度":"2023年3月期","営業利益":"37億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"25億円"}
- 財務目標: {"ROE":"純利益25億円達成時に8%以上","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":46468,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":64772,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三隅サテライト事務所の開設、株式会社ユーグリードへの出資およびPNF販売業務提携、SMIと民間試験機関ACE社との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高…40.5％」「売上高…42.6％」「営業利益…39.0％」「経常利益…32.9％」「親会社株主に帰属する当期純利益…33.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 2Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「セグメント表には「増減額」がある一方、要因説明は文章で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の売上が寄与」「好採算商談が減少」「営業活動の制限や商談の遅延等が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別事業概要（売上高・セグメント利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「低採算の燃料ビジネスが利益率へ影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「防災およびセキュリティー関連の好採算商談が減少」「中国や東南アジア地域における新型コロナウイルスの影響による営業活動の制限や商談の遅延等が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「連結業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「原子力発電所向け防災関連設備の売上見込み」「中国・東南アジアを中心に、新型コロナウイルスの影響大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年3月期…営業利益37億円」「親会社株主に帰属する当期純利益25億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三隅サテライト事務所 開設」「株式会社ユーグリードへの出資」「SMI…ACE社と業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高46,468百万円」「受注残高64,772百万円」「取扱件数13,345件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高＋11.5％」「受注残高＋4.2％」「取扱高△0.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数999?」ではなく、「従業員数 993名（連結）311名（単体） 2022年9月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益25億円を達成するとROEは8％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「100億円規模の事業投資」「10億円のファンドを設定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」で、連結業績概要やセグメント別業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料 1.会社概要…11. ESGの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算定」「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」」）
