# 西華産業（8061） 連結業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20221107557625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、事前予想を売上高・利益ともに下回った。予定していた大口案件の受渡しが第3四半期以降にずれ込んだためで、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

同期間に予定していた大口案件の受渡しが第3四半期以降に繰り延べられたことなどにより、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前回予想を下回った。受渡し時期のずれによるもので業績そのものには影響がないとして、通期の連結業績予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":40452,"change":-9547,"change_rate":-19.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1444,"change":-155,"change_rate":-9.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1217,"change":-282,"change_rate":-18.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":844,"change":-155,"change_rate":-15.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.32,"revised_forecast":70.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高40,452百万円、営業利益1,304百万円、経常利益1,315百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益698百万円、１株当たり四半期純利益57.87円
- 修正の理由: 予定していた大口案件の受渡しが第３四半期以降に繰り延べられたことなどにより、各項目が前回予想を下回った。受渡し時期のずれによるもので業績そのものには影響がないため、通期予想は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2023年３月期の第２四半期累計期間の連結業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想値と決算値との差異／通期の連結業績予想値につきましては変更ありません」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A） △9,547、△155、△282、△155」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％） △19.1、△9.7、△18.8、△15.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率△19.1％、営業利益△9.7％、経常利益△18.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益△15.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「第２四半期（累計）連結業績予想値と決算値との差異」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率（％）△18.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率（％）△19.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績844百万円／（ご参考）前期第２四半期実績698百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の連結業績予想値につきましては変更ありません」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「同期間に予定しておりました大口案件の受渡が第３四半期以降に繰延されたこと」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「大口案件の受渡が第３四半期以降に繰延されたことなど」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）として各業績項目の差額は示されているが、理由別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「第２四半期末をまたぐ受渡時期のずれによるもの」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「大口案件の受渡が第３四半期以降に繰延されたことなど」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「第３四半期以降に繰延されたこと／業績そのものには影響ない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が、前回発表の予想を下回る結果となりました」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「大口案件の受渡が第３四半期以降に繰延されたことなど」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2022年11月８日／2023年３月期第２四半期（累計）」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2022年５月13日に公表しました2023年３月期の第２四半期累計期間の連結業績予想値」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「通期の連結業績予想値につきましては変更ありません」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「下回る結果となりました／通期の連結業績予想値につきましては変更ありません」）
