# 西華産業（8061） 株式報酬型ストック・オプションの発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220715500983
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-19
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2022年6月28日に決議した株式報酬型ストック・オプションについて、未定だった払込金額などの発行条件が確定した。取締役4名と執行役員7名に、合計37,640株分の新株予約権を割り当てる。

## 会社が挙げた理由

取締役および執行役員に対する株式報酬型ストック・オプションの発行。払込金額は報酬債権と相殺される。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式37,640株（新株予約権1,882個、1個につき20株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権1個当たり29,120円、1株当たり1,456円）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額54,789,?80円（29,120円×1,882個）、差引手取概算額not_disclosed。なお、払込みは報酬債権との相殺による。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed（本文に記載なし）
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数1,882個、未行使残not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（払込金額は新株予約権1個当たり29,120円、総額54,789,?80円相当だが、報酬枠の記載なし）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役…および執行役員に対する株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2022年６月28日開催の取締役会において決議」「未定となっておりました項目につき…確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 37,640 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行取締役会決議日 2022年６月28日」「未定となっておりました項目…確定」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・合理性に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役…および執行役員に対する株式報酬型ストック・オプション」「報酬債権と相殺」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該払込金額の払込みに代えて当社に対する報酬債権と相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「報酬債権と相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役４名」「当社の取締役でない執行役員７名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役…および執行役員に対する株式報酬型ストック・オプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役４名」「執行役員７名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の取締役４名」「当社の取締役でない執行役員７名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役…および執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり 29,120 円（１株当たり 1,456 円）」」）
